法人向け(物流・運輸・製造業)
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ジャパンエンジンコーポレーションは、舶用低速エンジンの世界三大ブランドの一つである「UEエンジン」の開発から設計、製造、販売、アフターサービスまでを一貫体制で手掛ける世界唯一の企業です。1955年の初号機製造以来、ライセンサーとして独自技術を開発し、半世紀以上にわたり搭載船の安全運航をサポートしてきました。同社のUEエンジンは、業界最高水準の低燃費とシンプルな構造、優れた運転制御が強みであり、IMO NOx Tier III規制にフルコンプライした独自開発技術(低圧EGRシステム、低圧SCRシステム、層状水噴射技術など)を製品化し、世界中の海運・造船業界のお客様から高い評価を得ています。具体的には、LSHシリーズや層状水噴射技術を搭載したLSJシリーズなど、多様な船舶に適合する製品ラインナップを提供しています。また、脱炭素社会の実現に向けた次世代燃料エンジンのファーストムーバーとして、アンモニア燃料エンジン、水素燃料エンジン、メタノール燃料エンジンの開発にも積極的に取り組んでいます。これらのエンジンは、低燃費、環境対応、コンパクト設計、メンテナンスの容易さを特徴とし、お客様のコスト削減と環境負荷低減に貢献しています。さらに、同社は舶用エンジン事業で培ったエンジニアリング力とモノづくりのノウハウを活かし、シールドマシンをはじめとするディーゼルエンジン以外の大型部品の機械加工や組立工事も手掛けており、社会インフラ整備にも貢献しています。製造、販売、アフターサービスを通じて得たお客様の声をノウハウとして蓄積し、高品質なエンジンと最適なソリューションを迅速かつ柔軟に提供することで、グローバル社会の物流を支える海運・造船業の発展に寄与しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ジャパンエンジンコーポレーションの直近の動向として、2025年6月に第128期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書・確認書・内部統制報告書を提出し、同月27日には臨時報告書を開示しました。その後は2026年3月期の四半期・半期決算短信を四半期ごとに公表しつつ、2025年11月には剰余金の配当(中間配当)を実施しています。2026年2月9日には「特別利益(補助金収入)及び特別損失(固定資産圧縮損)の計上に関するお知らせ」と併せて、通期業績予想の上方修正および期末配当予想の増配を開示しました。さらに2026年5月13日には2026年3月期の決算短信、剰余金の配当(増配)、投資単位の引下げに関する考え方および方針、第2次中期事業計画(2025年度〜2027年度)の進捗状況報告、役員等の異動を同日に公表しています。
決算によると、売上高は2023年3月期 15,248百万円 → 2024年3月期 20,969百万円 → 2025年3月期 28,862百万円と直近3期で大きく拡大しており、純利益も808百万円 → 2,548百万円 → 4,326百万円と同期間で約5.3倍に増加しています。社会保険被保険者数は2025年2月の290名から2026年5月には316名へと推移しており、緩やかな増加傾向で、特に2026年4月の299名から翌5月に316名へと一段と増員しています。
直近2期にわたる売上・利益の急拡大に加え、通期業績予想の上方修正、増配、投資単位の引下げ方針、第2次中期事業計画の進捗報告、役員異動が同時期に並んでおり、業績拡大局面における株主還元強化と経営体制更新が並行して進められている時期にあたります。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
289億円
純利益
43億円
総資産
330億円
従業員数(被保険者)
317人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
36.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
13.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
47.1% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
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3.15% · 2022年3月
3期分(2020/03〜2022/03)
平均年間給与
657万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
382人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
6倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
9年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
1.6億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
配当性向
14.7% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
41歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
2,621% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
男性役員数
10人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
52.5億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
1株当たり配当金
—円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
BPS
1,655.67円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
—円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
36.6% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
840万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
47.1% · 2026年3月
9期分(2019/03〜2026/03)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 15,290 FY2026 | -47.0% | +3.8% | |
売上総利益 百万円 |
| 5,346 FY2026 |
| -35.0% |
| +17.0% |
営業利益 百万円 | 3,253 FY2026 | -36.1% | +54.2% |
当期純利益 百万円 | 2,666 FY2026 | -38.4% | +48.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 318.1 FY2026 | -38.4% | +12.8% | |
BPS 円 | 1,655.7 FY2025 | -52.5% | -11.5% | |
DPS 円 | 20.0 FY2026 | -82.8% | -2.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 36.6 FY2025 | +22.8% | +62.7% | |
自己資本比率 % | 47.1 FY2026 | +11.9% | +5.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 34,720 FY2026 | +5.3% | +18.8% | |
総負債 百万円 | 18,371 FY2026 | -3.7% | +14.4% | |
純資産 百万円 | 16,349 FY2026 | +17.8% | +25.1% | |
自己資本 百万円 | 15,760 FY2026 | +16.2% | +24.1% | |
流動負債 百万円 | 14,514 FY2026 | -3.6% | +14.2% | |
固定負債 百万円 | 3,857 FY2026 | -4.1% | +15.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,836 FY2026 | -58.0% | +13.5% | |
財務 CF 百万円 | -885 FY2026 | -181.7% | — | |
現預金 百万円 | 7,517 FY2026 | +1.4% | +16.4% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・単体
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 6.7%増、営業利益が 8.3%増、純利益が 1.7%減。
売上高
▲ 6.7%
152.9億円(前年同期 143.26億円)
営業利益
▲ 8.3%
32.53億円(前年同期 30.03億円)
純利益
▼ 1.7%
26.66億円(前年同期 27.14億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)