キヤノンマシナリー株式会社

製造業半導体・電子部品法人向け(製造業)
法人番号
2160001013058
所在地
滋賀県 草津市 南山田町字縄手崎85番地
設立
従業員
696名
決算月
12
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

田島純一

確認日: 2025年12月31日

事業概要

キヤノンマシナリー株式会社は、キヤノングループの一員として、主にFAシステム事業、セミコンシステム事業、そして新分野・研究開発の三つの事業領域を展開しています。同社のFAシステム事業では、工場自動化(Factory Automation)に関するシステムや装置を提供し、製造現場の効率化と生産性向上に貢献しています。セミコンシステム事業は、半導体製造装置を中核とし、8インチおよび12インチウェーハに対応するプラットフォーム製品群(BESTEM-Dシリーズ、Cシリーズ、Sシリーズなど)や、ニードルレスピックアップユニット、検査装置(BESTEM-V110)、インラインキュア装置(BCOS-Ⅵ)などを手掛けています。これらの製品は、半導体製造プロセスにおける精密な搬送、検査、熱処理といった重要な工程を支え、半導体産業の発展に不可欠な役割を担っています。 さらに、同社は電子コンポーネント関連製品として、基板用コイニング装置(HPM-44000、HPM-13000A)や基盤切断装置(SDM-300T)を提供し、電子部品製造の分野にも貢献しています。新分野・研究開発においては、有機EL事業への参入や医療関連製品の開発に注力しており、特に医療・医薬品業界向けには、医療現場の人手不足解消や安全・安心な社会の実現に貢献する高生産性装置の開発・提供を目指しています。これは、同社が長年培ってきた自動化技術を活かした社会課題解決型ビジネスへの挑戦であり、SDGsの目標達成にも貢献するものです。 同社の強みは、基盤技術と要素技術を融合した独自のテクノロジーにあり、お客様の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。また、キヤノングループの品質・安全に関する厳格な基準に基づき、製品安全に関する基本方針や自主行動計画を策定し、高品質で安全な製品とサービスの提供に努めています。国内外に拠点を持ち、グローバルな顧客層に対して、半導体製造、電子部品製造、そして新たな医療分野における先進的なマシナリーを提供することで、産業と技術革新の基盤を築き、より豊かな社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
BESTEM-D310/D311plusBESTEM-D320BESTEM-D340BESTEM-C310BESTEM-S300BESTEM-D510BESTEM-D511 plusBESTEM-D511f plusBESTEM-D540BESTEM-D631BESTEM-S500BESTEM-D610ニードルレスピックアップユニットBESTEM-V110BCOS-ⅥHPM-44000HPM-13000ASDM-300TFAシステムソリューション半導体製造装置電子コンポーネント製造装置医療関連装置自動化技術精密搬送技術検査技術熱処理技術コイニング技術切断技術半導体製造装置FAシステム電子部品製造装置産業機械医療機器製造半導体メーカー電子部品メーカー医療・医薬品関連企業製造業日本台湾中国ASEAN韓国マレーシア

決算ハイライト

2025/12

売上高

145億円

純利益

11億円

総資産

180億円

KPI

4種類

ROA_単体

5.86% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROE_単体

9.66% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

自己資本比率_単体

60.68% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

696 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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