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検索結果178件(上位20件を表示)
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号
日本アイ・ビー・エム株式会社は、情報システムに関わる製品およびサービスの提供を主要事業としています。同社は、IBMコーポレーションの日本法人として、AI、ハイブリッドクラウド、量子コンピューティングといった最先端テクノロジーを駆使し、企業や社会の課題解決に貢献しています。具体的には、ビジネス設計・構築を支援するコンサルティングサービス、AIとハイブリッドクラウドを活用したソフトウェアソリューション、アプリケーション、サーバー、ストレージのモダナイズと統合を可能にするインフラストラクチャーサービスを提供。また、お客様のビジネス課題に対応するエンドツーエンドのソリューションを設計、導入、管理する戦略的パートナーシップも展開し、Red Hat製品を通じて生産性向上とコスト削減を支援しています。同社の強みは、1世紀以上にわたるイノベーションの歴史に裏打ちされた技術力と、世界170カ国以上にわたるグローバルな展開力です。過去には、作表機の発明からSystem/360メインフレーム、IBM PC、AI「Deep Blue」によるチェス世界チャンピオン撃破、そして「Watson」によるクイズ番組での勝利など、コンピューティングの歴史を牽引してきました。現在では、倫理的なAIシステムの開発、量子コンピューティングの研究開発、そして2030年までの温室効果ガス排出量ネットゼロを目指すデータ駆動型のサステナビリティー・ソリューションにも注力しています。顧客層は、企業、官公庁・自治体、非営利団体、地域社会と幅広く、2,000以上の企業が参加するPartner Plusプログラムを通じて、多様なニーズに応える660以上の製品を提供し、お客様のデジタル変革を推進するビジネスモデルを確立しています。
日鉄物産株式会社
東京都 中央区 日本橋2丁目7番1号
日鉄物産株式会社は、日本製鉄グループの中核商社として、「鉄鋼」「産機・インフラ」「食糧」「繊維」の4つのコア事業を複合的に展開する「複合専業商社」です。同社は、それぞれの分野で業界トップクラスの競争力を持つプロフェッショナル集団として、人々の生活を支える多岐にわたる製品とサービスを提供しています。 鉄鋼事業では、日本製鉄グループの製品を中心に、鉄鋼原料の調達から製品納入まで総合的なサービスを提供。国内外に広がるコイルセンターなどの加工・流通拠点を活用し、鋼板、鋼管、条鋼、建材などを顧客ニーズに合わせて加工・供給しています。また、環境配慮型建築・土木製品「NSエコパイル」や、木質由来のバイオカーボン(ブラックペレット)の供給を通じて脱炭素社会への貢献も推進。ベトナムの有力鉄鋼流通業者QH PLUS社への出資や、メキシコでの電磁鋼板コイルセンター新設など、グローバル戦略を加速しています。 産機・インフラ事業は、産業機械、インフラ、マテリアルの分野で、素材から機械加工、ユニット部品、工作機械、さらには工業団地の開発・運営まで一貫したトータルサービスを提供。アルミニウム、銅、炭素繊維などの非鉄金属素材の供給、自動車用ヘッドレスト部品のグローバル展開(世界シェアNo.1を目指す)、EVリチウムイオン電池用アルミ箔の提供、鉄道用メンテナンス機器の輸入販売、グリーン水素製造水電解装置への出資など、多角的な事業を展開しています。特にモビリティ業界では、ドローンを活用した屋根・外装材計測プラットフォーム「Dommit」や、商用車向け自動車部品、過積載モニタリングシステムなど、新規ビジネス創出に注力しています。 食糧事業では、輸入食肉のパイオニアとしてビーフ、ポーク、チキンなどの畜産品および加工品、農水産加工品をグローバルに調達し、安心・安全で高品質な食材を提供。オランダ産豚肉の輸入取引25周年を迎え、Vion Food Groupとの連携を強化し、フィンランド産ABF(抗生物質・成長ホルモンフリー)ポークの取り扱いを開始するなど、高付加価値商品の開発と供給に力を入れています。 繊維事業は、アパレルメーカー向けOEM生産を主軸に、素材開発から製品の企画・生産・物流までを一貫して手掛けるメーカー型商社機能を強化。3Dモデリングソフト「CLO」を導入したトータルソリューションを展開し、サステナブルなモノづくりと業務効率化を推進しています。また、こだわりのデニムブランド「RESOLUTE」の展開や、エアバッグアップサイクル、ウール原料におけるRWS認証取得など、環境配慮型商品の提供にも積極的です。 同社は、これらの異なる事業が有機的に連携し、新たな価値やビジネスを生み出すことで、衣食住にわたり幅広く社会に貢献しています。グローバルネットワークを活かし、顧客の多様なニーズに応える提案型営業とソリューション提供を強みとしています。
住友化学株式会社
東京都 中央区 日本橋2丁目7番1号
住友化学株式会社は、1913年に別子銅山の煙害問題解決と農業振興への貢献を目指し、「住友肥料製造所」として創業した総合化学メーカーです。同社は「自利利他 公私一如」の精神を継承し、化学の力で社会課題解決と人々の豊かな暮らしを支える「Innovative Solution Provider」としてグローバルに事業を展開しています。主要な事業部門は、アグロ&ライフソリューション、ICT&モビリティソリューション、アドバンストメディカルソリューション、エッセンシャル&グリーンマテリアルズの4つです。 アグロ&ライフソリューション部門では、食糧問題や生活環境の改善に貢献する農薬や肥料、家庭用殺虫剤などを提供しています。ICT&モビリティソリューション部門では、情報通信技術や次世代モビリティを支える高性能な材料や製品を開発・供給しており、液晶ディスプレイ用偏光フィルムや半導体材料、エンジニアリングプラスチックスなどが含まれます。アドバンストメディカルソリューション部門は、ヘルスケア分野において革新的なソリューションを提供し、特にゲノム編集技術に不可欠な高純度gRNAの化学合成において世界最高水準の技術とGMP製造実績を持ち、治療用途のgRNAを開発から臨床試験、商業生産まで一貫してサポートしています。エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門では、石油化学製品や基礎化学品、機能性材料などを提供し、持続可能な社会の実現に向けた炭素資源循環事業化推進にも注力しています。 同社は、長年にわたり培ってきた結晶成長技術、加工技術、評価技術を活かし、GaNやGaAsといった化合物半導体材料の提供も行っています。研究開発体制を強化し、技術革新を通じて、食糧、ICT、ヘルスケア、環境といった国際社会が抱える多様な課題に対し、製品や技術によるソリューションをグローバルに提供することで、人々のQuality of Life向上に貢献しています。特に、高純度gRNAの製造においては、90% purity @100 mer、80% purity @130 merといった世界最高水準の純度を実現し、独自の分析方法と堅牢なGMPコンプライアンスで、ゲノム編集技術の発展を強力に推進しています。
MNインターファッション株式会社
東京都 港区 元赤坂1丁目2番7号
MNインターファッション株式会社は、日鉄物産株式会社の繊維事業と三井物産アイ・ファッション株式会社の事業統合により2022年1月に設立された、繊維・ファッション分野におけるトータルソリューションを提供する企業です。同社は、機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨製品、ホームファッション製品の調達・販売、およびブランドマーケティング、その他繊維・ファッション関連事業を幅広く展開しています。主要事業として、OEM・ODM事業では、ファッション衣料(メンズ・レディース)、スポーツ・アウトドア、機能衣料(ユニフォーム・学生服等)、ホームファッション(寝装品・インテリア製品)、ファッション雑貨、インナーウェアの企画提案、製造、販売を一貫して手掛けています。素材開発から商品企画、生産までワンストップで対応し、国内外の自社工場や協力工場、アジアを中心とした海外生産拠点を活用することで、高品質かつ高付加価値な製品を顧客に提供しています。機能テキスタイル・機能資材事業では、国内外の広範なネットワークを駆使し、高機能テキスタイルや高機能素材、高機能原料を市場に供給しています。自社生地ブランド「PERTEX®」を展開し、アウトドアからファッションまで幅広い分野で採用されるほか、難燃素材「CHIKARA」やエコファー「TISSAVEL」、導電繊維・抗菌繊維などの高機能原料、さらにはベルトコンベアクリーナー等の商業用機械も取り扱っています。ブランド事業では、ライセンスブランド、インポートブランド、オリジナルブランドを展開し、日々の暮らしを豊かにする製品を提供しています。ライセンスブランドでは商標を活用した多品目展開とマーケティング活動、インポートブランドでは新規開拓からブランディング戦略、物流までを担い、オリジナルブランドではOEM・ODMで培った生産背景を活かし、サステナブル素材や動物愛護、アップサイクルを意識した製品開発を通じて一般消費者との接点を創出しています。さらに、デジタル事業を通じて繊維製品におけるDXを推進しており、生地・編地・パターンデータのデジタル化による3Dモデリングでリアルサンプル作製回数を削減し、エコでサステナブルな物作りに貢献しています。3DCG技術を用いたデジタルカタログやECサイト向け商品画像の制作、CGアニメーション制作、PLM・PDMによる製品情報の一元管理、RFID技術の活用提案など、ファッション・アパレル業界のバリューチェーン全体の効率化と高度化を図っています。最近では、新たな事業領域としてスキンケア分野にも参入し、自社ブランド「TOANN」を立ち上げるなど、常に挑戦を続ける企業です。
株式会社ブリヂストン
東京都 中央区 京橋3丁目1番1号
株式会社ブリヂストンは、1931年の創業以来、「最高の品質で社会に貢献」を使命とし、タイヤ事業を中核に多角的な事業を展開するグローバル企業です。同社の主要事業は、乗用車用、トラック・バス用、鉱山・建設車両用、航空機用、農業車両用、モーターサイクル用など、幅広い種類のプレミアムタイヤの製造・販売です。これに加え、タイヤをはじめとする製品とメンテナンスサービス、ITツールを組み合わせたソリューションビジネスを推進しており、小売サービスソリューションやモビリティテック事業を通じて、トラック・バス、鉱山、航空分野の顧客に価値を提供しています。また、油圧・高機能ホース、ゴムクローラ、樹脂配管、免震ゴム、空気バネといった化工品・多角化事業も展開し、スポーツ用品(ゴルフボール、ゴルフクラブ)やサイクル事業(電動アシスト自転車、自転車)も手掛けています。同社は「ゴムを見る・解く・操る技術」と「デジタル」を融合させ、AIを実装したタイヤ成型システム「EXAMATION」やタイヤの状態を遠隔でリアルタイムにモニタリングする「Tirematics」、リサイクル技術、AirFree®、月面探査用車用タイヤ、ソフトロボティクスなどの探索事業にも注力。持続可能な社会の実現に向けた企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」を掲げ、イノベーションを通じて社会価値・顧客価値を創造する「サステナブルなソリューションカンパニー」への変革を目指しています。世界150を超える国々で事業を展開し、約120の生産・開発拠点を持ち、グローバルな顧客の安全で快適な移動と生活を支えています。
トヨタ自動車株式会社
愛知県 豊田市 トヨタ町1番地
トヨタ自動車株式会社は、グローバルな自動車メーカーとして、多岐にわたるモビリティ製品とサービスの研究開発、設計、製造、販売を手掛けています。同社の主要事業は、ガソリン車、ハイブリッド電気自動車(HEV)、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)、バッテリー電気自動車(BEV)、燃料電池電気自動車(FCEV)といった幅広いパワートレーンを持つ車両の提供です。特に、カーボンニュートラル実現に向けた「マルチパスウェイ」戦略を推進し、世界中の多様な顧客ニーズと地域のエネルギー事情に応じた電動車の選択肢を提供しています。最近では、走行性能と広さにこだわった新型BEV「bZ4X Touring」や、高い走破性と給電性能を兼ね備えた新型PHEV「RAV4」を発売し、先進安全技術「Toyota Safety Sense」や高度運転支援技術「Toyota Teammate」を標準装備するなど、安全性と利便性の向上に注力しています。また、同社は未来のモビリティ領域にも積極的に投資しており、Joby Aviationとの提携を通じて電動垂直離着陸機(eVTOL)の開発・生産に参画し、トヨタ生産方式(TPS)や製造技術のノウハウを提供することで、空のモビリティ実現に貢献しています。さらに、「Mobility for All」の理念に基づき、障害を持つ人々が移動の自由を享受できるよう、福祉車両や補助装置に関する情報提供、運転支援の取り組みも行っています。ビジネスモデルは、車両販売に加え、カーサブスクリプションサービス「KINTO」や充電サービス「TEEMO」といったモビリティサービス、さらには車両データを活用した診断技術や安全運転支援システム(KINTOコネクティッドドライブトレーナーなど)の開発・提供にも及びます。同社の強みは、創業以来培ってきた革新的なモノづくり、高品質な製品、多様な電動化技術、そして陸上から空までを視野に入れた未来志向のモビリティソリューションへの挑戦にあり、グローバル自動車産業におけるリーディングカンパニーとして、「幸せを量産する」ことを目指しています。
株式会社キッツ
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号東京汐留ビルディング
株式会社キッツは、バルブ及びその他の流体制御用機器並びにその付属品の製造・販売を主たる事業とする総合バルブメーカーです。同社は、水、空気、ガス、石油といった多様な流体を精密にコントロールするバルブを、暮らしや産業の基盤となるライフラインを支えるために提供しています。具体的には、浄水場から一般住宅、下水施設における水処理、オフィスビルやホテルでの空調制御、石油精製・石油化学プラント、ガスパイプライン、LNG基地などのエネルギー関連施設、さらには産業機器や製造設備といった多岐にわたる分野で同社の製品が活用されています。同社の強みは、70年以上にわたるバルブ製造の経験値と、素材である鋳物の製造から加工、組立、検査、出荷まで全ての工程を自社で一貫して行う生産体制にあります。これにより、高い商品技術力、コスト競争力、納期対応力を実現し、世界を見据えた生産技術と品質管理体制を確立しています。また、青銅・黄銅、ステンレス鋼、鋳鉄、鋳鋼など多様な材質と9万種を超える豊富な製品ラインナップを誇り、日本全国をカバーする販売ネットワークと手厚いアフターフォロー、ソリューション提案を通じて顧客の課題解決に貢献しています。近年では、長期経営ビジョン「Beyond New Heights 2030」のもと、「デジタル化」と「脱炭素化」を成長戦略のキーワードに掲げ、水素バルブや水素供給設備といった水素ビジネスユニットを立ち上げ、地産地消型「水素吸蔵合金カートリッジ用充填キャビネット」のコンセプトモデルを披露するなど、新たな成長ビジネス領域への参入を加速しています。これにより、流体制御のプロフェッショナルとして、持続可能な社会の実現と豊かな地球環境の創造を目指しています。
株式会社オリエンタルランド
千葉県 浦安市 舞浜1番地1
株式会社オリエンタルランドは、「夢、感動、喜び、やすらぎ」を提供し、「絶えることのない人間賛歌の聞こえる広場」の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、ウォルト・ディズニー・プロダクションズ(現ディズニー・エンタプライゼズ・インク)とのライセンス契約に基づき、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーという二つのテーマパークの経営・運営を行うテーマパーク事業です。特に東京ディズニーシーは世界で唯一“海”をテーマとしたパークとして知られています。 また、同社はホテル事業も展開しており、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル、東京ディズニーセレブレーションホテル、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル、そして2024年に開業した東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルといった複数のディズニーホテルを運営し、リゾート滞在の魅力を高めています。 さらに、複合型商業施設イクスピアリの経営、東京ディズニーリゾート内のモノレール「ディズニーリゾートライン」の運営、パーク外のショップ「ボン・ヴォヤージュ」、多目的ホール「舞浜アンフィシアター」の運営など、多岐にわたる「その他の事業」を通じて、舞浜エリア全体を「東京ディズニーリゾート」として発展させてきました。 同社は国内外の幅広いゲストを対象に、継続的な施設への投資や新たなエンターテイメントの創出に注力しており、2035年に向けた長期経営戦略では、既存事業の枠組みにとらわれない付加価値の創出、2028年度就航予定の日本を拠点とするディズニークルーズ事業の推進、コーポレート・ベンチャー・キャピタル活動を通じた新規事業創出など、多角的な成長戦略を掲げています。これにより、ゲストに明日への活力を生む楽しさを提供し、社会からの信頼を得ることを目指しています。
サンケン電気株式会社
埼玉県 新座市 北野3丁目6番3号
サンケン電気株式会社は、半導体をコアビジネスとし、パワーエレクトロニクスとその周辺領域において最適なソリューションを提供するグローバルメーカーです。同社は、電力変換技術とモータコントロール技術を駆使し、高効率・省エネルギーに貢献する製品を開発・製造・販売しています。主要製品群には、パワーモジュール、パワーデバイス、各種IC(モータドライバ、パワーマネージメントIC、LEDドライバ、レギュレータICなど)、ディスクリート半導体(ダイオード、トランジスタ、MOSFET、IGBT、サイリスタなど)、およびLED製品が含まれます。 同社の製品は、自動車、白物家電、産業機器といった幅広い分野で活用されています。特に自動車分野では、電気自動車(xEV)の高圧補機システム向け小型高圧3相モータドライバ「SAM4シリーズ」や、EVトラクションモータ用パワーモジュール、オンボードチャージャ、DC/DCコンバータ、インバータ、オルタネータ、インジェクタ、パワーステアリング、インテリア向けLEDなど、電動化の進展に不可欠な製品を提供しています。また、自動車向け機能安全規格ISO26262の開発プロセス(ASIL D対応)認証を取得しており、高い信頼性が求められる車載市場での強みを発揮しています。白物家電向けには、エアコン、冷蔵庫、洗濯機用の高圧3相BLDCモータドライバやIPM「SIM1シリーズ」、電子レンジ用高圧整流ダイオードなどを供給し、省エネ化に貢献しています。産業機器向けには、ACサーボモータ、溶接機、サーバー電源、複合機などに向けたパワーデバイスやICを提供しています。 同社は「独自性のある技術、人と組織のパフォーマンスで成長し、社会のイノベーションに貢献する高収益企業の実現」を経営ビジョンに掲げ、「Power Electronics for Your Innovation」をスローガンとしています。2024年からはパワー半導体専業メーカーとして経営資源を集中させ、特に成長著しいEV市場向けパワーモジュールの拡販を強化しています。長年にわたる半導体研究と開発の歴史に裏打ちされた確かな技術力と品質を強みとし、グローバルな事業展開を通じて、持続可能な社会の実現と脱炭素社会への貢献を目指しています。顧客との価値観を共有し、独自の技術と創造力で最適なソリューションを提供することで、世界各地の産業・経済・文化の発展に寄与しています。
株式会社リコー
東京都 大田区 中馬込1丁目3番6号
株式会社リコーは、「“はたらく”に歓びを」を長期ビジョンに掲げ、はたらく人の創造力を支える「デジタルサービスの会社」への変革を推進しています。同社はESGと事業成長の同軸化を経営方針とし、事業を通じて社会課題解決に貢献することを目指しています。主要な事業は、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、そして新規事業を担うリコーフューチャーズ、その他多岐にわたります。 デジタルサービス事業では、ワークプレイスサービスプロバイダーとして、お客様の“はたらく”の変革を支援しています。複合機、プリンター、スキャナーなどの画像機器や消耗品の販売と保守に加え、プロセスオートメーション、ワークプレイスエクスペリエンス、ITサービス領域におけるデジタルサービスを提供。中小企業向けのDX支援パッケージ「スクラムパッケージ」や、オフィスの会議室・デスク予約クラウドアプリケーション「RICOH Spaces」などを展開し、お客様接点を大切にしたソリューションを提供しています。 デジタルプロダクツ事業では、情報の出入口を担うエッジデバイスとして、複合機、プリンター、スキャナーなどの開発・生産(OEM含む)を手掛けています。また、産業コンピューター事業として組込みコンピューターの開発・生産も行い、業界最高水準のプラスチック回収材を使用したA3カラー複合機など、環境負荷低減にも貢献しています。 グラフィックコミュニケーションズ事業は、世界中のデジタル印刷ニーズに応え、お客様の事業成功を支援しています。商用印刷事業では、多品種少量印刷が可能なデジタル印刷関連の製品・サービス・消耗品を提供し、オフセット印刷からデジタル印刷への転換による印刷業務のDX推進とカーボンフットプリント削減に貢献。産業印刷事業では、高品質で信頼性の高い産業用インクジェットヘッドやインクジェット用インク・プリンターなどを製造・販売しています。 インダストリアルソリューションズ事業では、付加価値の高い商品とサービスでカスタマーサクセスに貢献。サーマル事業として、食品用POSラベルや配送ラベルに利用されるサーマルペーパー、衣料品の値札などに使われる熱転写リボンを製造・販売しています。また、光学技術や画像処理技術を活かした産業ソリューションを提供し、ラベルレスサーマル印刷技術によるフィルムごみ削減や、リコー独自のインクジェット技術を活用した車両塗装工程の変革にも取り組んでいます。 リコーフューチャーズ事業は、社会課題解決を通じた新規事業創出に注力しており、360°カメラを活用したプラットフォーム事業「Smart Vision事業」(RICOH360)を展開し、あらゆる空間のデジタル化によるビジネス効率化を推進。さらに、インクジェット電池事業や、iPS細胞の高速分化誘導技術やmRNAの設計・製造技術をコアとした創薬支援を行うバイオメディカル事業など、グローバルスケールで世の中に意義のあるインパクトを与える挑戦を続けています。その他、デジタルカメラや環境、ヘルスケア関連製品も手掛けており、同社は創業以来培ってきた画像処理技術や光学技術を基盤に、オフィス領域から産業領域、そして新たな未来を創造する分野へと事業を拡大し、世界約200の国と地域で事業を展開するグローバル企業です。
日本電気硝子株式会社
滋賀県 大津市 晴嵐2丁目7番1号
日本電気硝子株式会社は、1949年の創業以来、「文明の産物」の創造を通して社会に貢献するという精神のもと、特殊ガラス製品の製造・販売およびガラス製造機械の製作・販売をグローバルに展開するリーディングカンパニーです。同社は、70年を超える歴史の中で培われた最先端の研究開発力と独自のモノづくり技術を強みとし、多種多様な形状や機能を持つガラス製品を生み出してきました。主要事業として、電子・情報分野では、液晶や有機ELディスプレイ用ガラス、超薄板ガラス<G-Leaf®>、化学強化専用ガラス<Dinorex®>、フォルダブルディスプレイ向け超薄板ガラス<Dinorex UTG®>などを提供し、ディスプレイ用ガラスでは世界第2位のシェアを誇ります。また、半導体用サポートガラス、LTCC製品、イメージセンサー用カバーガラス、光エレクトロニクス用ガラスなど、高度情報化社会を支える電子デバイス向け製品も幅広く手掛けています。機能材料分野では、自動車、エネルギー、電機・電子、住設、社会インフラなど多岐にわたる分野で利用されるガラスファイバを製造し、樹脂強化用Eガラスファイバやセメント強化用耐アルカリガラスファイバ<WizARG™>などを提供しています。医療・耐熱・建築分野では、医薬容器向けのホウケイ酸ガラス製管ガラス、医療従事者を放射線から守る放射線遮蔽用ガラス<LX プレミアム>、ストーブや調理器トッププレートに使用される超耐熱結晶化ガラス<ネオセラム>や<StellaShine®>、火災時の安全を確保する防火ガラス<ファイアライト®>、空間を彩る結晶化ガラス建材<ネオパリエ®>などを提供しています。同社は、ガラスの持つ無限の可能性を追求し、環境負荷の低減、医療の高度化、暮らしの安全性・快適性の向上、社会インフラ基盤の強靭化といった社会的ニーズに応えることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
セイコーエプソン株式会社
東京都 新宿区 新宿4丁目1番6号
セイコーエプソン株式会社は、長野県諏訪市に本社を置く精密機器メーカーです。主力事業はプリンターやスキャナーなどのプリンティングソリューションで、家庭用から業務用まで幅広く展開しています。さらに、プロジェクターやスマートグラスといった映像機器を扱うビジュアルコミュニケーション事業、産業用ロボットやマイクロデバイスを手がけるマニュファクチャリング関連事業も展開しています。創業以来培った精密加工技術とデジタル技術を基盤に、環境負荷を抑えた省エネ・省資源の製品づくりを推進し、グローバルに成長を続けています。
ホシデン株式会社
大阪府 八尾市 北久宝寺1丁目4番33号
ホシデン株式会社は、1950年の設立以来、エレクトロニクス業界の進化を支え続けてきた総合電子部品メーカーです。同社は、コネクタやスイッチ、コードアッセンブリなどの接続部品、マイクロホン、スピーカ、レシーバ、タッチセンサ、静電容量式タッチパネルといった変換部品、Bluetooth®関連製品やワイヤレスヘッドホン、無線基板モジュールなどの無線製品、さらには充電器、ACアウトレット、高周波CTセンサ、マルチセンサモジュール、ソレノイド、警報機、医療機器、リモートコントローラといった多岐にわたる電子部品の開発、製造、販売を手掛けています。また、ODM/OEM/EMSといった開発・製造受託サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の製品は、自動車の安全・安心・快適性に貢献するオートモーティブ分野(車載用コネクタ・ハーネス、車載マイクロホン、ドアハンドル用タッチセンサなど)、多様な可能性を秘めたIoT分野(バイタルモニタービーコン「MEDiTAG」、Sigfoxトラッカーによる物流パレット位置情報管理システム、テレワークの健康・勤怠サポートソリューションなど)、日々進化するモバイル機器や家電製品向けのホーム&モバイル分野、そして画像の高速伝送部品や高性能音響部品を提供するオーディオ&ビジュアル分野など、幅広いアプリケーションで活用されています。 ホシデンは、「マーケットのあるところで、生産、販売をする」という基本方針のもと、日本国内に加え、アジア、欧州、米州に広がるグローバルな生産・販売ネットワークを構築し、お客様とともに最先端の技術を切り拓く「明日の技術を支える会社」として、提案型のビジネスモデルを推進しています。品質面ではISO9001、ISO14001、IATF16949、医療機器品質マネジメントシステムISO13485などの認証を取得しており、Maruti Suzuki India LimitedやGeneral Motors Company、Subaru of Indiana Automotive, Inc.、日産自動車株式会社といった大手企業から数々の品質賞や感謝状を受賞するなど、その高い技術力と品質は国内外で高く評価されています。さらに、温室効果ガス削減目標でSBT認定を取得するなど、環境問題への積極的な取り組みも行い、持続可能な社会の発展に貢献しています。
京セラ株式会社
京都府 京都市伏見区 竹田鳥羽殿町6番地
京セラ株式会社は、1959年の創業以来、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」という経営理念のもと、多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。同社の事業は大きく「コアコンポーネント」と「ソリューション」の二つのセグメントに分かれ、情報通信、自動車関連、環境・エネルギー、医療・ヘルスケアの4つの重点市場に注力しています。 コアコンポーネント分野では、産業・車載用部品、半導体関連部品、電子部品などを提供。情報通信分野では、光電集積モジュール、スマートフォン、タブレット、IoT関連製品、自治体向け電子投開票システム「デジ選」、5Gミリ波中継器、複合機・プリンター、ECM・CSPソリューション、捺染インクジェットプリンター、セラミックコンデンサ、半導体製造装置用ファインセラミック部品などを展開し、次世代デジタルインフラの構築に貢献しています。自動車関連分野では、世界最高水準のLiDARセンサとカメラを一体化したカメラ-LiDARフュージョンセンサ、カメラモジュール、車載ミリ波レーダー用基板、ヘッドアップディスプレイ用液晶ディスプレイ、電気自動車用部品などを通じて、安心・安全なモビリティ社会の実現を目指しています。 ソリューション分野では、機械工具、ドキュメントソリューション、コミュニケーションサービスなどを提供。環境・エネルギー分野では、太陽光発電システム、蓄電池、初期投資ゼロで導入可能なオンサイトPPA電力供給サービス、ウォーターフリーコンセプトの捺染インクジェットプリンター「FOREARTH」、自然光に近い光を再現するLED照明「CERAPHIC®」、バイオ素材ハンドル採用のセラミックナイフなどを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。医療・ヘルスケア分野では、京セラ独自のレーザードップラー式血流量センサを搭載した仮眠起床AIシステム『sNAPout®』、人工関節、デンタルインプラント、細胞分離デバイス、FA・医療用光学ユニットなどを開発・提供し、医療の発展とQOL向上に寄与しています。 さらに、AIと3Dビジョンで知能化したAI協働ロボット・システム「京セラロボティックサービス」による製造現場の労働力不足解消、高効率・高出力のGaN(窒化ガリウム)製レーザーダイオード製品の開発、切削工具や空圧・電動工具の提供、ITソリューション、通信・環境エネルギーエンジニアリング事業、宝飾品、セラミックキッチングッズ、ホテル事業(ホテル京セラ、ホテル日航プリンセス京都)など、幅広い製品・サービスを展開しています。研究開発では、路車協調システムやmicro-LED/micro-レーザー用独自基板技術など、常に新たな価値創造と社会課題解決に向けた挑戦を続けています。同社は、長年培ってきたファインセラミックス技術を基盤に、多様な技術とノウハウを融合させ、グローバルに事業を拡大し、世界中の人々のより良い未来づくりに貢献しています。
株式会社LIXIL
東京都 品川区 西品川1丁目1番1号大崎ガーデンタワー
株式会社LIXILは、住宅設備機器や建材の製造・販売を手掛ける企業です。キッチン、浴室、トイレ、洗面化粧室などの水まわり設備から、窓・シャッター、玄関ドア・引戸、インテリア建材、エクステリア、タイル建材に至るまで、住まいの内外を構成する幅広い製品を提供しています。一般住宅向けには、水まわりや窓まわりといった空間ごとのリフォーム提案に加え、太陽光発電・屋根・外壁システム、高性能住宅工法、スマートホーム関連製品を通じて、快適で省エネな暮らしの実現を支援しています。ビル・マンションや店舗、各種施設向けの設備機器も取り扱い、国土交通大臣認定防火戸シリーズなども提供しています。お客さまが製品を体験できるショールームやオンライン相談、施工店の紹介など、住まいづくりを総合的にサポートするサービスも展開しています。
株式会社アイシン
愛知県 刈谷市 朝日町2丁目1番地
株式会社アイシンは、自動車部品およびエナジーソリューション関連機器の製造販売を主要事業とするグローバル企業です。同社は、モビリティ分野において、駆動系、車体、ブレーキ、情報安全といった多岐にわたる製品群を提供しています。具体的には、世界初のRWD 4速ATやFWD電子制御4速AT、FWD/RWDハイブリッドトランスミッション、10速AT、そして電動化の核となるeAxleなど、先進的な自動変速機やハイブリッドトランスミッションの開発・製造で業界をリードしてきました。また、クラッチディスク、オイルポンプ、ドアラッチ、サンルーフ、パワーシート、パワーバックドアシステム、駐車支援システム(IPA)、音声ナビゲーションシステムといった幅広い自動車部品を手がけ、自動車メーカーの多様なニーズに応えています。ブレーキ事業においては、ADVICSを通じて世界トップクラスのブレーキシステムサプライヤーを目指しています。 エナジーソリューション分野では、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムやガスエンジンヒートポンプエアコン、スターリングエンジンなど、環境負荷低減に貢献する製品を提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。さらに、ホーム用ミシンやシャワートイレシートといった生活関連製品、漁業用自動竿繰り機、フェムト秒ファイバーレーザーなどの産業機器、そしてライドシェアサービス「Choisoko」や位置情報活用サービスといった新規事業にも積極的に挑戦し、事業領域を拡大しています。 同社の強みは、長年にわたる「ものづくり」で培われた高い技術力と、世界初の製品を数多く生み出してきたイノベーション力にあります。グローバルネットワークを構築し、世界中の顧客に製品とサービスを提供することで、自動車産業の進化と人々の豊かな暮らしを支えています。2021年にはアイシン精機とアイシンAWの経営統合により、現在の株式会社アイシンが設立され、グループ全体の総合力を最大化し、持続的な事業価値の創出を目指す体制を強化しています。
伊藤忠商事株式会社
大阪府 大阪市北区 梅田3丁目1番3号
伊藤忠商事株式会社は、1858年の創業以来、世界中で多岐にわたる事業を展開する総合商社です。同社は「ひとりの商人が担う無数の使命」を掲げ、人々の豊かな暮らしを支えるため、原料調達から製造・加工、卸売、そして小売サービスに至るまで、サプライチェーンの川上から川下までを包括的に事業領域としています。主要事業カンパニーとして、ファッションからハイテク資材までを扱う繊維、鉱物資源の開発と安定供給を担う金属、食料原料供給から製造・流通・リーテイルまで食の安全・安心に貢献する食料、大型プラントやインフラ、航空機、船舶、自動車、建機、産機などを幅広く手掛ける機械、幅広いバリューチェーンを活用し新たな価値創造を目指すエネルギー・化学品、生活資材から住宅開発・販売、物流までをグローバルに展開する住生活、ICTやBPOサービスを核に新たな市場を創出・拡大する情報・金融、そして生活消費分野に強みを持つ第8カンパニーを通じて、多様な顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、グローバルなネットワークと、各カンパニーが連携することで生まれる総合力にあります。AIX戦略によるイノベーション推進や、低炭素社会・循環型社会を目指すクリーンテックビジネスへの積極的な取り組み、さらには中国・アジアを中心としたCITIC・CPグループとの協業によるシナジー最大化など、未来を見据えた事業戦略を展開しています。また、ITOCHU SDGs STUDIOの運営を通じて、SDGsへの関心を高め、持続可能な社会の実現に向けた啓発活動にも注力しており、子どもから大人までがSDGsを体験できる場を提供しています。同社は「生活に寄り添う総合商社」として、世界中の人々の生活基盤インフラを支え、商いの力で豊かな社会の実現に貢献し続けています。
シークス株式会社
大阪府 大阪市中央区 備後町1丁目4番9号
シークス株式会社は、「グローバル・ビジネス・オーガナイザー」として、電子部品商社機能を軸に、部材調達から物流、ものづくりまでをワンストップで提供するグローバル企業です。同社の主要事業は、国内トップクラスのEMS(電子機器製造受託サービス)、TRADING(部材調達代行・物流サービス)、プラスチック成形、そしてJDM(共同設計製造)の4つの柱で構成されています。 EMS事業では、あらゆる分野の電装品に使用される電子基板の実装を中心に、モジュールや一部完成品の組立まで、世界各地の拠点で高品質かつ高精度な製造受託サービスを提供し、顧客のアウトソーシングニーズに幅広く対応しています。このEMS事業は、現在、同社売上高の約8割を占める主力事業であり、特にEVや自動運転といった車載関連機器向けの需要が強く、会社全体の売上高の半分以上を占めています。 TRADING事業では、電子部品のグローバル調達サービスを展開し、顧客の購買部門に代わって必要な部品をすべて調達します。納入においては、キッティング、VMI(Vendor Managed Inventory)、JIT(Just In Time)といった多様な物流メニューを用意し、顧客の在庫管理を強力にサポートしています。 プラスチック成形事業では、グループ内に射出成形工場を保有し、成形からその後の組立工程まで一貫した完成品対応が可能な体制を整備しています。 JDM事業では、世界各国の最先端の開発・設計力を有するテクノロジーパートナーと連携し、新たな企画や技術提案を通じて顧客の製品化を支援します。光学・センサー、通信・IoT、ロボティクス、原材料・素材、エナジーマネージメントといった多岐にわたる分野で、顧客の課題解決に貢献しています。 同社は、創業以来60年以上の海外ビジネス経験と世界15カ国に約50ヶ所の広範な拠点網を駆使し、顧客の海外生産における部材調達、物流、製造のアウトソーシングニーズにきめ細かく対応しています。「ゼロの概念」と「人とのつながり」を不変の原動力とし、コスト削減、事業スピードアップ、効率化といった顧客の切実な課題に対し、“We care”の精神で価値あるサービスを提供し続けています。特に、安全性が求められる自動車産業の要望にもトラブルなく対応できる強みを持ち、地産地消や世界同時立ち上げのニーズに応えるグローバルネットワークを構築しています。
キヤノン株式会社
東京都 大田区 下丸子3丁目30番2号
キヤノン株式会社は、「共生」を企業理念に掲げ、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会の実現に貢献することを目指すグローバル企業です。同社は、長年にわたり培ってきた「進取の気性」と「三自の精神」をDNAとし、テクノロジーの進化に対応するため、事業ポートフォリオを「プリンティング」「メディカル」「イメージング」「インダストリアル」の4つの産業別グループに再編し、それぞれの分野で革新的な製品とサービスを提供しています。 プリンティンググループでは、オフィス向けプリンターや複合機、商業印刷機、大判プリンター、インクジェット技術を応用した化成品などを開発・製造し、一般消費者からオフィス、印刷業界まで幅広い顧客のニーズに応えています。メディカルグループは、医療機器やメディカルシステム、高度なソフトウェア技術を駆使した診断・治療支援ソリューションを提供し、医療現場の発展に貢献しています。イメージンググループでは、カメラ、交換レンズ、放送用レンズ、映像機器、ネットワークカメラなどを手掛け、プロフェッショナルから一般ユーザーまで、高精細な写真・映像表現の可能性を広げています。特に、撮影画像から3D空間データを再構成するボリュメトリックビデオ技術など、最先端の映像技術開発にも注力しています。インダストリアルグループは、半導体露光装置、FPD露光装置、計測機器、次世代デバイス、半導体デバイス、材料、コンポーネントといった産業機器を提供し、半導体やディスプレイ製造など、ものづくりの基盤を支えています。ナノインプリントリソグラフィのような微細加工技術も強みとしています。 同社は、1996年から続く「グローバル優良企業グループ構想」に基づき、開発・製造・販売の各部門における生産性向上を追求し、AIやロボティクス技術の活用、新技術分野への戦略投資を強化しています。また、知的財産マネジメントや品質への徹底したこだわりを通じて、持続的な成長と社会への貢献を目指しています。これらの取り組みにより、キヤノンは世界中で親しまれ、尊敬される真のエクセレントカンパニーを目指し、常に変革と進化を続けています。
株式会社バイク王&カンパニー
東京都 世田谷区 若林3丁目15番4号
株式会社バイク王&カンパニーは、「バイクライフの生涯パートナー」をビジョンに掲げ、バイクのリユース事業を核として多角的なモビリティ関連サービスを展開する企業です。同社の主要事業は「モビリティ事業」「ライフスタイル事業」「レジャー・アウトドア事業」の三本柱で構成されています。 モビリティ事業では、中古バイクの買取・販売を「バイク王」ブランドで全国展開しており、累計255万台以上の取扱実績と高いブランド認知度を誇ります。お客様から買い取ったバイクは、専門の整備を経て商品価値を高め、業者向けオークションでの卸売と、全国の自社店舗およびオンラインでの一般顧客向けリテール販売を融合させたビジネスモデルを確立しています。年間10万台以上の高品質な中古バイクを取り扱うほか、Husqvarna Motorcyclesやインディアンモーターサイクルなどの正規ディーラーとして新車販売も手掛け、多様な顧客ニーズに応えています。さらに、中古バイクパーツ・用品の買取・販売を「アップガレージライダース」のFC店舗や併設店で展開し、自社ECサイト「バイク王ダイレクト」や子会社オズプロジェクトを通じて40万点以上のバイク関連アイテムを販売。電動アシスト自転車、電動キックボード、電動バイクといった次世代電動モビリティのECショップ「e-bike」の運営や実店舗での試乗提供、さらにはラビット・カーネットワークとのFC契約による四輪中古車買取事業も強化し、事業領域を広げています。 ライフスタイル事業では、バイク事業で培ったノウハウを活かし、バイクに関する自賠責保険、任意保険、盗難保険のワンストップ販売や、自動車業界で実績のあるKeePerコーティングサービスをバイク向けに提供し、愛車の美観維持をサポートしています。レジャー・アウトドア事業では、全国のバイク王店舗でレンタルバイクサービスを提供し、50ccスクーターから大型車両まで幅広い車種を4時間から手軽に利用できる環境を整備。電動モビリティの販売もこの事業領域に含まれ、レジャー用途にも対応する製品を提供しています。 同社の強みは、24時間365日受付の無料出張買取サービス、全国どこでも納車可能な通信販売、全車両に対する長期保証と返品保証など、顧客利便性を追求したサービス体制にあります。これらの事業を通じて、同社はバイクライフに留まらない「ライフデザイン」企業として、社会課題解決と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。2025年度には売上高385億円、店舗数84店舗を達成し、今後も成長を続ける見込みです。