法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社BONXの直近の動向として、2025 年 6 月に東急建設株式会社 ICT 担当者との対談動画を公開し、同月には BONX WORK とアイホン株式会社のナースコールシステム「Vi-nurse」との連携を開始しました。6 月にはセーフィー共催の介護施設向けウェビナー告知、業務用オープンイヤー型イヤフォン『BONX intro knot for Stick』の 7 月 1 日発売告知も行われています。続く 7 月には「産業 DX 総合展 2025 夏 東京」に BONX WORK を出展、9 月には Shokz 社製骨伝導ヘッドセット「OpenComm2 PTT」を発売、10 月には H.C.R.2025 国際福祉機器展へ BONX WORK を出展しました。11 月 17 日には所在地を東京都中央区日本橋から東京都千代田区神田錦町へ変更しています。12 月には BONX Stick 専用充電ステーションを発売し、セーフィー「Safie Future Resolution Summit 2025」での導入事例も公開、2026 年 1 月には西松建設との 4 社特別セッションセミナー、3 月に株式会社大林組、4 月に株式会社竹中工務店 大阪本店での BONX WORK 活用事例動画を相次いで公開しました。2026 年 5 月 1 日には無料版アプリ「BONX」最新版(Ver. 1.7.5、BONX Stick 対応)を公開しています。
公表されている決算(2024 年 10 月期、単独)では、純資産 477,401 千円、総資産 721,090 千円、純損失 390,716 千円となっています。社会保険被保険者数は 2025 年 2 月の 39 名から増加を続け、2025 年 11 月から 2026 年 2 月にかけて 51 名でピークに達した後、2026 年 5 月には 48 名となっており、ボトムからピークまで約 9 ヶ月で 12 名(約 31%)増加し、その後は微減で推移しています。
イベントは BONX WORK の建設業界(東急建設・西松建設・大林組・竹中工務店)および介護・福祉領域(アイホン Vi-nurse 連携、H.C.R. 出展、セーフィー共催ウェビナー)への事例展開と、BONX Stick 周辺デバイス(intro knot、充電ステーション、OpenComm2 PTT、アプリ対応)の拡充が並行する局面となっています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 15 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
Amazon Launchpad 日本向けの第一弾プロダクトとして販売開始されたデバイス。
世界初のトーキングムービー機能搭載サービス。
BONX WORKの活用を広げるサービス。
BONXを活用した音声DXソリューション。
騒音をカットし、話者の声だけを届けるNTTの特許技術を搭載したコミュニケーションデバイス。
BONX Stick専用の充電ステーション。
純利益
-3.9億円
総資産
7.2億円
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年7月
29期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
-81.84% · 2024年10月
1期分(2024/10〜2024/10)
ROA単体
-54.18% · 2024年10月
1期分(2024/10〜2024/10)
自己資本比率単体
66.21% · 2024年10月
1期分(2024/10〜2024/10)
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株式会社BONXは特許9件・商標7件・意匠4件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気通信などの分野が中心です。
特許
9件
登録 5
商標
7件
登録 7
意匠
4件
登録 4
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
BONX BOOST
電子機器・ソフトウェア · 登録2022
BONX WORK
電子機器・ソフトウェア・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
BONX WORK
電子機器・ソフトウェア・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
BONX
電子機器・ソフトウェア・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2017
BONX
電子機器・ソフトウェア・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2017
BONX
電子機器・ソフトウェア・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2015
通信システム、プログラム、及び通信システムの制御方法登録2023・請求項10項
弱電波環境や環境音が大きい環境においても快適なグループ通話を行うことが可能な通信システム
グループ通話システム、グループ通話方法及びプログラム登録2021・請求項5項
本発明は、グループ通話と外部システムとを連携し、グループ通話を違和感なく実現しながら、外部システムからグループ通話への割り込みによる音声出力と、グループ通話からの音声を外部システムへ入力すること
通信システム、プログラム、及び通信システムの制御方法登録2020・請求項10項
弱電波環境や環境音が大きい環境においても快適なグループ通話を行うことが可能な通信システム
携帯通信端末、プログラム、及び携帯通信端末の制御方法登録2020・請求項15項
弱電波環境や環境音が大きい環境においても快適なグループ通話を行うことが可能な通信システム