代表取締役
小野沢英一郎
確認日: 2025年12月31日
サヴィルズ・ジャパン株式会社は、グローバルな不動産コンサルタント会社であるサヴィルズグループの日本法人として、国内外の不動産に関する多岐にわたる専門サービスを提供しています。同社は1855年にイギリスで創業したサヴィルズの170年以上にわたる経験と、世界70カ国以上、700以上の拠点、約42,000人の従業員からなる広範なグローバルネットワークを強みとしています。主な事業内容として、不動産鑑定評価、プロパティマネジメント、アセットマネジメント、不動産投資アドバイザリー、オフィス賃貸仲介、テナントレプリゼンテーション、ホテルアドバイザリー、リサーチ&コンサルティング、キャピタル・マーケット、プロジェクト・マネジメントなどがあります。これらのサービスを通じて、個人富裕層、機関投資家、不動産ファンド、デベロッパー、事業会社、ホテル運営者、ビルオーナー、多国籍企業といった多様な顧客層に対し、不動産に関する最適な意思決定を支援しています。 特に、プロパティマネジメントでは日本国内で約30万㎡以上のオフィスビル、店舗、高級住宅、ホテル、老人ホーム、産業施設などを管理し、世界標準の不動産管理システムMRIを活用しています。アセットマネジメント業務は100%子会社のサヴィルズ・アセット・アドバイザリー株式会社が金融商品取引法に基づく投資運用業の登録を行い、2020年7月時点で総額1,700億円超の運用資産と20万㎡超の管理床面積を誇ります。また、インベストメント・セールスやキャピタル・マーケットにおいては、オフィス、商業施設、住宅、ホテル、物流・工業系不動産、データセンター、開発用地などあらゆる不動産クラスの取得・売却仲介、ポートフォリオ・プランニング、資金調達支援を提供し、日本市場の安定性と魅力を背景に国内外の投資家をサポートしています。リサーチ&コンサルティング部門は、質の高い情報と詳細な分析に基づき、商業用不動産投資に関する意思決定を支援し、市場予測やデュー・デリジェンス、フィージビリティ・スタディなどを手掛けています。同社は誠実さと透明性を重視し、顧客との長期的な関係構築を通じて不動産価値の最大化に貢献しています。
純利益
-1.1億円
総資産
24億円
ROE_単体
-7.9% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
-4.6% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
58.2% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
103人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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