代表
大島幸徳
確認日: 2026年4月15日
一般社団法人ビジネスデザイン研究所は、「不合理にギャップを超えられない人のウェルネス実現のお手伝いを通して社会に貢献する」ことを基本方針に掲げ、障がい者グループホームの運営を主軸としています。同法人は、利用者が「できないことを諦める」のではなく、「支援を通して成功体験を重ね、少しずつできることを増やしていく」ことを目指し、単なる生活の場提供に留まらず、入居者の「LIFE」(命・生命、生活、人生)を豊かにする支援を重視しています。特に、医療分野における知識と技術の蓄積を強みとし、グループホーム内に看護師を配置することで、医療的ケアを必要とする重度障害者への支援体制を確立しています。現状、地域的に限られている区分が高い障害者を受け入れ可能な医療的支援体制を備えたグループホームの整備は喫緊の課題と認識しており、これまで培った経験と体制を活かし、この課題解決に寄与しています。具体的には、日中サービス支援型の共同生活援助事業として「キュアケア つばさ鶴見」と「キュアケア つばさ青葉」を運営し、18歳以上の男性で障害福祉サービス受給者証を持つ、知的障害・身体障害・精神障害、特に区分4以上の重度障害者を対象としています。経管栄養管理、喀痰吸引、ストーマ、血糖測定・インスリン注射、褥瘡処置、摘便といった多様な医療行為に対応可能です。今後は、既存事業所の運営ノウハウを基盤に、日中サービス支援型の区分4以上の知的・身体障害者を対象とした新たなグループホームの設置を進め、地域における受け皿の拡充と、より多様なニーズに対応できる支援体制の構築を目指しています。また、社会福祉法人らぽおるの樹の評議員として、医療・福祉連携の強化やIT活用による業務DX・情報連携の推進にも貢献し、地域福祉の向上に尽力しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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