栄和リサイクル株式会社

建設・土木解体・環境整備法人向け(建設・土木・不動産)個人向け
法人番号
2011101002840
所在地
東京都 千代田区 麹町3丁目7番地4秩父屋ビル
設立
従業員
18名
決算月
3
企業スコア
62.9 / 100.0

代表者

代表取締役

相澤淳

確認日: 2025年3月31日

事業概要

栄和リサイクル株式会社は、1990年2月の創業以来、首都圏を中心に関東エリアを広くカバーし、地球環境に配慮した総合的な環境サービスを提供しています。同社の主要事業は、建設現場から発生する産業廃棄物の収集運搬、建物総合解体工事、そしてアスベスト調査・除去工事の三本柱です。産業廃棄物収集運搬事業においては、「直送型小口巡回回収システム」のパイオニアとして、環境負荷の削減とコストダウンを両立させる独自のビジネスモデルを展開しています。このシステムでは、従来のメッシュパレットに代わり「レインボーシステム色彩袋」を使用することで、より精度の高い小口分別を実現し、リサイクル率の向上とリサイクル工場への直送品目の増加に貢献しています。これにより、排出管理の容易化、作業員の責任明確化、小規模スペースでの多数品目分別、そして確実なコストダウンといった多岐にわたるメリットを顧客に提供しています。 建物総合解体工事業では、木造、S造、RC造、SRC造など多様な構造の家屋解体工事に対応し、都心部の商業地域といった厳しい施工条件下でも安全、環境、解体技術の向上を追求しています。同社は解体工事業務をサブ・コンとして捉え、高度なマネジメント能力を発揮しています。また、都市再生や金融再生に伴う商業ビルの大型テナント入れ替えや耐震補強などのリニューアル工事にも対応し、ビル稼働中の施工という厳しい条件のもと、安全管理、現場管理、施工管理を徹底しながら、解体・仕上げ・産廃をトータルでマネジメントすることで、顧客の管理負担軽減と産廃費の低減に貢献しています。 アスベスト調査・除去工事は、昭和60年代以前の建物に多く使われていたアスベストによる健康被害問題に対応するため、建物調査・分析から必要手続き、除去・搬出までを一貫して手掛けています。安全性を最優先し、高い技術力でこの専門的な作業を遂行しています。同社は、東京都環境局が認める「産廃エキスパート」の認定を受けるなど、これまでの環境への取り組みが高く評価されており、大栄環境グループの一員となったことで、首都圏のリサイクル網に加え、全国規模の施設を活用した廃棄物処理・資源循環を推進する体制を確立し、サステナブルな社会の実現に貢献しています。顧客は主に建設業者、ビルオーナー、テナント、そして一般家屋の所有者など多岐にわたります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
産業廃棄物収集運搬建物総合解体工事家屋解体工事リニューアル工事アスベスト調査アスベスト除去工事直送型小口巡回回収システムレインボーシステム色彩袋分別解体小口分別直送型小口巡回回収システムレインボーシステム色彩袋建設業廃棄物処理業リサイクル業解体工事業環境サービス業建設業者ビルオーナーテナント一般家屋所有者建設現場首都圏関東エリア

決算ハイライト

2025/03

純利益

-1.2億円

総資産

21億円

KPI

4種類

ROE_単体

-8.84% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

ROA_単体

-5.63% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

自己資本比率_単体

63.71% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから栄和リサイクル株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて