代表者
代表取締役社長
久保直之
確認日: 2026年4月24日
事業概要
ロードスターインベストメンツ株式会社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というミッションのもと、主にクラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業を展開しています。同社のクラウドファンディング事業では、2014年に国内初の不動産特化型クラウドファンディングとして誕生した「OwnersBook」を運営。不動産のプロが厳選した案件に対し、個人投資家が1万円から手軽に投資できる機会を提供しています。この事業は、不動産等を担保に企業へ融資を行う「貸付型」と、特別目的会社(SPC)を通じて不動産信託受益権や出資持分等を取得し、賃料収入や売却益を投資家に配当する「エクイティ型」の二つのスキームを提供。投資家本位の業務運営を徹底し、クーリングオフ制度、預り金の信託管理、四半期ごとの運用レポート配信、セミナー開催、LINE公式アカウントでの情報提供、チュートリアル動画公開など、透明性と利便性の向上に努めています。 一方、アセットマネジメント事業では、国内外の不動産市況調査・分析に基づき、投資運用部が資産運用方針を策定し、投資対象資産の取得、期中運営、売却までの一貫したアセットマネジメント業務を実施しています。個別資産運用計画を策定し、法令や運用規定等の各種ルールを厳守しながら、投資家の最善の利益を追求。大阪の「PRIME GATE UMEDA」、札幌の「MipLa札幌駅前」、東京の「相鉄フレッサイン東京神田」といった多様な物件の受託実績を有しており、ホテル等の投資物件の多種化や投資スキームの多様化にも対応しています。同社は、不動産投資、IT、金融の各分野で豊富なキャリアを持つプロフェッショナル集団であり、テクノロジー推進部によるクラウドファンディングシステムの開発・運用、戦略事業部による新規事業検討、そして投資委員会やコンプライアンス委員会による厳格なガバナンス体制を構築。不動産証券化協会認定マスター、宅地建物取引士、不動産鑑定士、公認会計士、弁護士などの専門資格保有者が多数在籍し、高度な専門性と倫理観をもって、投資家の皆様に誠実かつ公正なサービスを提供しています。
