代表者
代表
井上雅宏
確認日: 2025年12月24日
事業概要
ダイハツ工業株式会社は、軽自動車、小型乗用車、小型商用車を中心とした自動車の製造・販売を主軸とする企業です。同社は「小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」というブランドコンセプトのもと、幅広い顧客層のニーズに応える製品とサービスを提供しています。 製品ラインナップは、個人向けの軽乗用車(コペン、ミライース、タフト、ムーヴ、ムーヴキャンバス、タント、タントファンクロスなど)や小型乗用車(ロッキー、トール)に加え、法人向けの軽商用車(アトレー、ハイゼットトラック、ハイゼットカーゴ、e-ハイゼットカーゴ、e-アトレー)や小型商用車(グランマックス)も展開しています。特に、先進安全技術「スマートアシスト」を多くの車種に搭載し、衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制制御機能などにより、ドライバーの安全運転を強力にサポートしています。 また、同社は福祉車両「フレンドシップシリーズ」にも注力しており、車いす移動車(タントスローパー、アトレースローパー、ハイゼットスローパー)、昇降シート車(タントウェルカムシートリフト、トールシートリフト)、回転シート車(タントウェルカムターンシート)といった多様なタイプを提供しています。これらの車両は、介助や介護を必要とする方々やそのご家族が安心して移動できるよう、使い勝手を最優先に設計されています。全国の「フレンドシップショップ」では、バリアフリーに配慮した店舗環境と、福祉車両取扱士の資格を持つ専門スタッフが、優遇税制や助成制度に関する情報提供を含め、お客様に最適な一台選びをサポートしています。 購入後のアフターサービスも充実しており、ダイハツ技術検定合格のプロ整備士による車検・定期点検、キズ・へこみ修理、カーケアメニューを提供しています。特に「スマアシ点検」では、スマートアシストの機能を最大限に発揮させるための専門的な診断サービスを実施。さらに、お得なメンテナンスパック「ワンダフルパスポート」や、故障修理保証を延長する「延長保証プラン」、フロントガラスやタイヤの修理をサポートする「ダイハツdeライト保証」など、長期にわたる安心のカーライフを支援しています。耳や言葉が不自由な顧客向けには、ビデオ通話を利用した「手話通訳サービス」も提供し、顧客対応のバリアフリー化を進めています。 法人顧客に対しては、ビジネスニーズに合わせた最適な車両の提案から、リース導入、メンテナンスリース、保険加入サポートまで、トータルなソリューションを提供。荷物運搬、送迎、一人利用など、企業の多様な用途に対応する車種を揃え、車両の「選び方」「買い方」「メンテナンス」「保険」に関する診断を通じて、最適なカーライフプランを提案しています。さらに、歩行領域モビリティとして「e-SNEAKER」や「Nibako」といった次世代モビリティの開発・提供も行っており、多様な移動ニーズに応える事業を展開しています。
提供サービス
安全運転支援システム
軽乗用車
マレーシアで発売された新型コンパクトSUV
コンパクトSUV
小型商用車
小型商用車
インドネシアで発売されたBセグメント小型車
鉄道を活用した紙と自動車の異業種間輸送サービス
歩行領域モビリティ
初の量産BEVとなる軽商用車
初の量産BEVとなる軽乗用車
キーワード
決算ハイライト
売上高
1.7兆円
純利益
419億円
総資産
1.4兆円
KPI
発行済株式総数
4.3億株 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
BPS
836円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
EPS
52円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数
1.1万人 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROE_単体
6.33% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
3.12% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
49.28% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROE_連結
5.67% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_連結
2.91% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_連結
51.37% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
1.3万人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)

