代表者
代表取締役
佐藤淑人
確認日: 2016年4月30日
事業概要
さくら佐藤建設株式会社は、1971年の創業以来、北海道の地域社会に不可欠なインフラ整備と維持管理を担う総合建設会社です。同社は「大地にふれて、まちを照らす」という理念のもと、公共工事を主軸に、長年の経験と培われた高い技術力を活かし、確かな実績を積み重ねてきました。主要な事業内容は一般土木工事であり、特に道路、橋梁、河川、トンネル、護岸、下水道、ダム関連施設など、多岐にわたるインフラの建設から補修、耐震補強、維持管理までを一貫して手掛けています。 具体的なサービスとしては、道路の新設・改良工事、舗装路面改良、橋梁の架設・補修・耐震補強、防護柵設置、トンネルの補修・剥落防止・漏水対策、河川の護岸工事や築堤盛土、下水道管の管更生工事、ダム管理用道路の補修、高速道路の標識設置や立入防止柵設置、地盤改良、法面対策、排水構造物設置など、広範囲にわたります。これらの工事を通じて、地域の安全確保、物流の円滑化、交通網の維持・発展に貢献し、人々の暮らしを支える基盤を土台から形作っています。 同社の強みは、北海道開発局、北海道、札幌市、東日本高速道路株式会社、国立研究開発法人土木研究所といった多様な発注機関からの信頼を得ている点にあります。また、建設業界が直面する環境変化に対応するため、DX技術の活用にも積極的で、ICT建機(マシンコントロール・マシンガイダンス)、ドローンによる地形調査、3Dレーザースキャナ、放電破砕工法などを導入し、より高精度かつ効率的な施工を実現しています。若手社員にも積極的にスキルアップの機会を提供し、実力主義の評価制度を導入することで、技術力の研鑽と組織全体の総合力向上に努めています。地域に根差した事業展開と、安全・安心な社会づくりへの貢献を使命とし、未来を見据えたインフラ整備を通じて、北海道の発展に寄与し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,745万円
総資産
4.3億円
KPI
ROE_単体
16.27% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
ROA_単体
11.04% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
自己資本比率_単体
67.83% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

