西武バス株式会社

物流・運輸タクシー・バス法人向け個人向け行政向け
法人番号
6013301006270
所在地
東京都 豊島区 南池袋1丁目16番15号
従業員
1,907名
決算月
3
企業スコア
73.6 / 100.0

代表者

代表取締役

塚田正敏

確認日: 2025年3月31日

事業概要

西武バス株式会社は、東京都、埼玉県を中心に、長野県軽井沢・秩父地域を含む広範なエリアで公共交通サービスを提供するバス事業者です。同社は、地域住民の日常生活を支える路線バス事業を基盤とし、通勤・通学から地域内移動まで多様なニーズに応えています。特に、練馬区や東大和市、狭山市などの自治体と連携したコミュニティバスの運行や、西武球場へのアクセス路線、学トクIC定期券の提供を通じて、地域社会の発展に貢献しています。 高速バス事業では、東京から長岡・新潟、富山・高岡、河口湖、南紀白浜、南紀勝浦、軽井沢・草津、室堂など、広範囲にわたる都市間・観光地間輸送を提供しており、長距離移動や観光客の利便性を高めています。また、羽田空港や成田空港への空港連絡バスは、ビジネス客や観光客にとって重要な交通手段となっています。これらの高速バス・空港連絡バスでは、6言語対応の無料Wi-Fiサービスや、Visaのタッチ決済導入など、最新の技術とサービスを取り入れ、快適な移動体験を提供しています。 同社は、環境負荷低減にも積極的に取り組んでおり、100%電気で走る大型EV路線バスや燃料電池バスの導入、廃食油等を原料とするリニューアブルディーゼル燃料の使用、新座営業所での100%再生可能エネルギー電力導入など、持続可能な社会の実現に向けた先進的な取り組みを推進しています。また、自動運転技術の実証実験への参画や、リアルタイム混雑度表示、Googleマップ連携、モバイルPASMO対応など、デジタル技術を活用した利便性向上にも注力しています。 安全運行への取り組みも徹底しており、「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」搭載車両の導入や、バスの死角を可視化したラッピングバスの運行、車内転倒事故防止キャンペーンなどを実施し、乗客の安全確保に努めています。さらに、地域との連携を重視し、交通安全啓発活動や地域イベントへの協力、災害時における輸送に関する自治体との協定締結など、社会貢献活動にも力を入れています。2020年には、67年ぶりのデザイン変更となる新カラーリングデザイン車両「S-tory(エストリー)」を導入し、グッドデザイン賞を受賞するなど、デザイン面でも高い評価を得ています。これらの多角的な事業展開と先進的な取り組みにより、同社は地域公共交通の未来を創造し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
路線バス高速バス空港連絡バスコミュニティバス貸切バス定期券販売乗車ポイントサービス遅延証明書発行無料Wi-FiサービスモバイルPASMOタッチ決済観光MaaSEVバス燃料電池バス自動運転技術リニューアブルディーゼル再生可能エネルギードライバー異常時対応システム(EDSS)リアルタイム位置情報モバイルPASMOタッチ決済公共交通機関路線バス事業高速バス事業空港連絡バス事業貸切バス事業地域住民通勤・通学者観光客ビジネス客空港利用者団体客学生自治体東京都埼玉県長野県秩父地域関東地方北陸地方東海地方紀伊半島

決算ハイライト

2025/03

純利益

5.9億円

総資産

324億円

KPI

5種類

バス車両数

12 · 2025年12月

1期分2025/122025/12

ROE_単体

2.49% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

1.81% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

72.59% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

1,907 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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