代表者
代表
清水三千春
確認日: 2026年4月18日
事業概要
三重外湾漁業協同組合は、漁獲量の減少や後継者不足といった厳しい漁業環境に対応するため、2010年2月1日に三重県南部太平洋に面した12の漁業協同組合が合併して発足し、その後さらに4漁協が加わり広域な組織となりました。同組合は「相互扶助」の基本理念に基づき、漁業経営の安定と流通加工業の振興を通じて地域社会の発展に貢献することを目的としています。主要な活動として、組合員向けの受託販売事業や購買事業、長期共済事業を展開し、漁具資材情報の提供や青さのり養殖物件情報の掲載なども行っています。また、水産資源の維持増大を目指し、アワビ、アサリ、ヒラメ、クロダイなどの稚魚・稚貝の放流や、水質・環境保全活動、後継者育成にも積極的に取り組む「つくり育てる漁業」を推進しています。さらに、同組合は全国的にも珍しい事業として、大紀町で天然の魚が釣れる「錦釣いかだ」という釣堀の運営や、南伊勢町で居宅介護支援とデイサービスを提供する介護施設「まごころ」を運営し、地域住民の生活支援にも貢献しています。志摩地域では伊勢海老、あわび、あのりふぐなどの三重ブランドを誇り、南伊勢地域では三重県一を誇る水揚げ実績を持つなど、広範囲にわたる地域で多種多様な新鮮魚介類を取り扱い、漁業の未来と地域の活性化に尽力しています。
キーワード
サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
漁業協同組合運営水産物販売漁具資材供給漁業共済水産資源管理稚魚放流釣堀運営介護施設運営居宅介護支援デイサービス環境保全後継者育成養殖技術漁業水産物卸売観光介護福祉地域振興漁業者組合員地域住民釣り愛好家水産物購入者三重県志摩市南伊勢町大紀町紀北町尾鷲市伊勢志摩熊野灘
KPI
1種類
従業員数(被保険者)
146人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

