- 法人番号
- 1250001004024
- 所在地
- 岡山県 岡山市中区 新築港9番地の4
- 設立
- 従業員
- 749名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
荒木一守
確認日: 2025年3月31日
両備トランスポート株式会社は、両備グループの物流部門を担う中核企業として、国内および国際的な総合物流サービスを提供しています。同社は岡山を拠点に関東甲信越、東海、北陸、近畿、中国、九州北部地域に広がる47拠点のロジスティクス網を展開し、車両468台、倉庫37棟(約96,000平方メートル)を保有しています。国内輸送事業では、中長距離・近距離輸送、エネルギー輸送(高圧ガス・石油)、特殊車両輸送、チルド・冷凍輸送、産業廃棄物輸送など多岐にわたるサービスを提供。食品・飲料、自動車部品、事務用品、店舗用什器、液体燃料、スチール家具、業務用冷蔵庫、工業用製品、高圧ガス、石油製品、建設資材、チルド・冷凍食品、産業廃棄物など幅広い品目に対応し、ツーマン輸送や搬入・設置作業、危険物輸送、溶解処理を伴う産業廃棄物運搬など、顧客の多様なニーズに応じたきめ細やかなサービスを提供しています。国内倉庫事業では、常温(高床・低床)、定温(10-20℃)、低温(0-10℃)、冷凍(-25℃)、機密文書、危険品など、多様な設備を持つ倉庫を全国に配置し、保管、入出庫、在庫管理、流通加工、物流センター運営を行っています。機密文書保管ではISO/IEC27001認証を取得し、指紋認証や24時間監視システムによる厳重なセキュリティ体制を構築。危険品倉庫は国際基準・国内消防法に適合し、移動式ラックや在庫管理システムで少量多品種に対応しています。国際物流事業では、ベトナムとミャンマーに現地法人を設立し、ASEAN地域におけるコールドチェーン物流の確立に注力。ベトナムではホーチミンとハノイに、ミャンマーではヤンゴンに最新鋭の多温度帯倉庫を運営し、食品、医薬品、精密機器、高級消費財、機密文書、危険物、保税貨物などの保管・輸送、通関手続き、車両手配、入出庫対応を提供しています。特に、4温度帯管理、48時間バックアップ電源、CO2削減冷凍機、厳重なセキュリティ、WMS導入など、高品質なサービスを強みとしています。通関事業では、FTA・EPAに対応した輸出入申告手続きや複合一貫輸送、輸出入代行、保管荷役をワンストップで提供し、複雑化するサプライチェーン構築をサポートしています。さらに、両備グループのICT部門である両備システムズと連携し、カスタマイズ型倉庫管理システム「Ryobi-WMS」、トラックバース入退場管理システム、ドライバー向け点呼・健康管理システム「ご安全に!」などのICT支援事業を展開。AI、ロボット、AGVなどの最新技術を活用し、物流の効率化、省人化、品質向上、健康経営を推進しています。同社は「安全・品質・生産性のトップ企業」を目指し、2024年問題への対応やIT倉庫への挑戦、ASEAN地域でのコールドチェーンNo.1を目指すなど、持続可能な社会インフラとしての物流事業の発展に貢献しています。
純利益
3.2億円
総資産
43億円
ROE_単体
17.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
43.43% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
749人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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