合同酒精株式会社

GODO SHUSEI CO.
製造業食品・飲料法人向け個人向け
法人番号
8010001083622
所在地
千葉県 松戸市 上本郷字仲原250番地
設立
従業員
740名
決算月
12
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

西永裕司

確認日: 2025年12月31日

事業概要

合同酒精株式会社は、オエノングループの主要事業会社として、酒類・食品、酵素・医薬品の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は1924年に北海道旭川で焼酎製造会社4社が合併して設立された合同酒精株式会社を母体とし、日本のアルコール産業の黎明期から発展に貢献してきました。長年にわたり培ってきた発酵技術とバイオテクノロジーを基盤に、多様な製品とサービスを提供しています。 酒類・食品事業においては、焼酎、日本酒、チューハイ、ワイン、リキュール、スピリッツ、調味料、製菓用洋酒、酒類原料用アルコール、工業用アルコールなど、幅広い製品ラインナップを誇ります。代表的なブランドには、秋田の地酒「秋田 一滴千両」や「小野小町」、本格焼酎「博多の華 むぎ」、ソフト甲類焼酎「そふと新光」「スーパーそふと新光」、人気のしそ焼酎「鍛高譚」シリーズ、そして新ジャンルの焼酎「ここよい」などがあります。同社は北海道から九州まで全国に生産・営業拠点を展開し、一般消費者から業務用顧客まで幅広いニーズに応えています。特に、民間初のアルコール製造や、日本初の本格的ワイン醸造場である牛久シャトーの歴史を持つなど、日本の酒類文化の発展に深く関わってきました。 酵素・医薬品事業では、酵素や診断薬の製造販売、さらには微生物の発酵受託サービスを提供しています。1970年代には八戸工場内に酵素工場を建設し、乳糖分解酵素(ラクターゼ)の製造設備を導入するなど、バイオテクノロジー分野での研究開発にも注力してきました。現在では、青森県八戸市に酵素医薬品工場を、千葉県松戸市と山梨県韮崎市に酵素医薬品研究所を擁し、高度な技術力で医薬品原料や診断薬の安定供給に貢献しています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる発酵技術と最先端のバイオテクノロジーを融合させ、多様な市場ニーズに対応できる製品開発力と、全国を網羅する強固な生産・販売・研究体制にあります。これにより、人々に食の楽しさと健やかな暮らしを提供し続けることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
焼酎日本酒チューハイワインリキュールスピリッツ調味料酵素診断薬発酵受託アルコール製造発酵技術バイオテクノロジー酒類製造食品製造医薬品製造バイオテクノロジー発酵一般消費者飲食店小売店食品メーカー製薬会社研究機関全国北海道東北首都圏中部西日本九州

決算ハイライト

2025/12

売上高

652億円

純利益

22億円

総資産

387億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

49.31% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROE_単体

11.51% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROA_単体

5.68% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

740 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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