全農畜産サービス株式会社

農林水産農業・畜産法人向け(農林水産)
法人番号
4010601020078
所在地
東京都 江東区 冬木11番17号
設立
従業員
206名
決算月
3
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

米倉浩司

確認日: 2025年3月31日

事業概要

全農畜産サービス株式会社は、日本の畜産経営の全分野にわたる高度な専門性とトータルコーディネート力を備えた畜産総合会社です。同社はJA全農グループの一員として、安全安心な畜産生産に貢献するため多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、まず「種豚事業」では、豚に特化した国内最大規模のブリーダーとして、全農グループが独自に育種開発した「ハイコープ種豚」と「ゼンノー・デュロック精液」を生産・販売しています。岩手、秋田、岡山、熊本の直営種豚場およびAIセンターで高度な衛生レベルを維持し、優れた遺伝的能力、多産性、強健性、飼いやすさを追求した種豚を提供。年間25,000頭のF1種豚と45万本のAI用精液を全国の養豚農場へ安定供給し、生産者の収益向上に貢献しています。次に「施設・養鶏事業」では、設立以来培ってきたノウハウと経験を活かし、建築や設備の有資格者がJA全農グループ農場を中心に、農場建設のサポート、各種工事の請負、高品質な建材(断熱パネル等)の販売を行っています。これにより、畜産施設の最適化と効率化を支援しています。さらに「資材・大家畜事業」では、畜産農家の経営に寄与するため、最新の畜産ICT・IoT機器や、低コストで生産性の高い幅広い一般畜産資材(衛生資材、畜舎資材、防疫資材など)を販売しています。特に、高病原性鳥インフルエンザ対策資材や、強酸性消毒液に耐性を持つ新型高圧動力噴霧機「オルサス」の開発・提供を通じて、家畜衛生管理の強化に貢献。また、海外から安心・安全な優良家畜(豪州産搾乳用乳用牛、肥育用素馬、種豚用原種豚)や乳牛凍結精液(GENEX社製など)、乳牛受精卵(PEAK社製など)を輸入・販売し、国内での乳用初妊牛の生産・販売も手掛けることで、酪農家の牛群改良と経営安定を支援しています。同社は、単に商品を提供するだけでなく、生産者一人ひとりのニーズに寄り添い、最適なソリューションを提案するパートナーとして、日本の畜産業界の課題解決と持続可能な発展に挑戦し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
種豚生産人工授精用精液販売畜産施設設計・施工畜舎建材販売畜産資材販売ICT・IoT機器販売家畜輸入販売乳牛凍結精液販売受精卵輸入販売防疫対策資材提供農場建設サポート育種改良技術人工授精ICTIoT画像解析装置過酢酸系消毒剤対応動力噴霧機畜産業農業建設業商社養豚農家酪農家畜産農家JA全農グループ農場日本全国海外

決算ハイライト

2025/03

純利益

1.0億円

総資産

77億円

KPI

4種類

ROE_単体

3.75% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

1.35% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

36.03% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

206 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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