- 法人番号
- 8290801012546
- 所在地
- 福岡県 北九州市八幡西区 陣原2丁目8番2号
- 設立
- 従業員
- 58名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表取締役
西原靖博
確認日: 2024年9月30日
株式会社ビートルエンジニアリングは、福岡県北九州市を拠点に、廃棄物の適正処理と資源循環を推進する中間処理事業を展開しています。同社は、西原商事ホールディングスグループの一員として、半世紀以上にわたるグループの廃棄物処理の知見と実績を背景に、2019年に設立されました。主要事業として「空容器リサイクル事業」「プラスチックリサイクル事業」「焼却処理事業」の三本柱を掲げ、持続可能な社会の実現に貢献しています。 空容器リサイクル事業(BRC)では、ビン、缶、ペットボトルといった空容器の選別を主に行い、年間約2万トンという西日本エリア最大級の処理能力を誇ります。2022年4月より稼働を開始し、ボトルtoボトルやCAN to CANといった高度なリサイクルを通じて、サーキュラーエコノミーを促進。使用電力は再エネ100%電力であり、省エネルギーな先端設備と共同輸送による物量集約で、リサイクルプロセスの効率化とカーボンニュートラル実現に貢献しています。 プラスチックリサイクル事業(SRC)では、北九州市の家庭から排出されるプラスチックごみを中間処理し、再商品化しています。年間約1万トンの処理能力を持ち、2023年10月に稼働。こちらも再エネ100%電力を使用し、省エネルギー設備を活用することで、カーボンニュートラルに貢献しています。「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行規則」に基づき、九州エリア初の主務大臣認定を取得しており、リチウムバッテリー除去による火災対策など、安全かつ効率的な処理体制を確立しています。 焼却処理事業(Incinerator)では、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の特性に合わせた中間処理(焼却)を実施。多段水冷式の焼却炉と二次燃焼炉の組み合わせにより、医療機関から排出される感染性廃棄物や液状廃棄物も安定的に処理可能です。排ガス処理工程では、熱交換器、除塵サイクロン、消石灰投入機、バグフィルターなどを経て有害物質を除去し、クリーンな排ガスを大気へ放出しています。また、グループ会社が開発した廃棄物管理システム「bee-net」を活用し、法的順守の報告体制を整備することで、廃棄物のトレーサビリティを確保し、高い顧客満足度を実現しています。同社は、あらゆる廃棄物に対するソリューション企業として、環境負荷低減と資源循環型社会の構築に尽力しています。
学用品として提供される製品。
純利益
9,031万円
総資産
39億円
ROE_単体
34.32% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA_単体
2.32% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
6.77% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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