- 法人番号
- 9500001014378
- 所在地
- 愛媛県 四国中央市 寒川町4765番地の2
- 設立
- 従業員
- 323名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
藤川功裕
確認日: 2025年3月31日
事業概要
ダイオーエンジニアリング株式会社は、1972年に大王製紙の電気計装部門から独立し、複数の企業合併と業務統合を経て、総合エンジニアリング企業として発展しました。同社は、大王製紙グループで培ったメンテナンス、環境関連、電子・電気・機械技術を基盤に、プラントエンジニアリング事業を展開しています。主要事業は、環境リサイクル都市分野、発電分野、アクア(用排水)分野、Pulp&Paper分野、メンテナンス分野、検査機器分野、RFIDソリューション分野の7つです。環境リサイクル都市分野では、リサイクルや省エネルギー・新エネルギー設備による環境負荷低減を支援し、自社開発の高純度選別機「エアロソータ」シリーズを提供、再生燃料の受け入れ・販売サポートまで含めたトータルコーディネートが強みです。発電分野では、大王製紙グループ各社への安定したエネルギー供給のため、発電設備のメンテナンスやコンサルティングを提供。アクア(用排水)分野では、水資源の管理設備保全、用水・排水処理設備のメンテナンスを通じて環境保全に注力しています。Pulp&Paper分野では、製紙設備の運用・保守計画から操業・技術支援、定期点検・管理、改修・改善提案まで、総合的なサービスを提供し、大規模生産を支えています。メンテナンス分野では、大型機械設備と高度な職人技を活かした高精度なメンテナンスを提供し、顧客企業の設備稼働を支えます。検査機器分野では、光センサー式枚数計、画像検査装置、自動製函・封緘装置(BOXmcシリーズ)を主力商品とし、品質保証や省力化に貢献するシステムを開発・提供。RFIDソリューション分野では、最適なアプリケーション開発からハードウェア、タグの選定・提供までをトータルでサポートし、自律型協働ロボット「PEER SpeeMa+」なども手掛けています。同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、社会の合理化・効率化に寄与し、「モノづくり日本」を根幹から支える企業として、地域社会の豊かな未来づくりに貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.9億円
総資産
52億円
KPI
ROE_単体
16.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
32.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
323人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

