東京都中央区に所在する、1982年設立・社会保険被保険者数144名の卸売・商社(建材・エネルギー)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋3丁目14番6号
- 法人番号
- 6010001044790
- 所在ビル
- 斎藤ビル(16 社)
東京都中央区に所在する、1982年設立・社会保険被保険者数144名の卸売・商社(建材・エネルギー)企業。
法人向け(エネルギー・環境・建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
斎長物産株式会社は、明治35年(1902年)の創業以来、日本の社会インフラ発展を支える管材類の専門商社として事業を展開してきました。同社は、ガスや水道といった生活に不可欠なライフラインの整備に欠かせないパイプ・継手等の配管設備資材の販売を主軸とし、鋼管、ステンレス管、各種バルブ、ポンプ、防食材、保温材などを幅広く取り扱っています。また、住宅設備機器、空調設備機器、内装・外装建材、環境設備機器の販売を通じて、快適で安全な住環境の実現にも貢献しており、システムバスルーム、システムキッチン、トイレ、エアコン、太陽光発電システム、LED照明など多岐にわたる商品を供給しています。さらに、エネルギープラント資材や環境プラント資材の販売も手掛け、液化天然ガスプラント、石油プラント、バイオマス発電設備、ごみ焼却施設、水処理施設等で使用される特殊な配管資材を提供することで、社会基盤整備と地球環境対策に寄与しています。 同社のビジネスモデルは、専門商社としての豊富な品揃えと全国に広がる支店・営業所の情報ネットワークを活かし、メーカーと顧客の「パイプ役」としてきめ細やかなサービスを提供することにあります。ガス、水道等の各種配管工事や機器設置工事の請負施工、樹脂管のプレハブ設計・加工、建築工事の請負施工も行い、資材供給から施工まで一貫したソリューションを提供しています。特に、お客様やメーカーとの共同による新商品・新工法開発にも積極的に取り組み、一般社団法人日本ガス協会から技術大賞1回、技術賞7回を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。PE活管分岐継手やトッキレス工法など、施工コスト削減や安全性向上に貢献する独自技術を開発しています。顧客層は、都市ガス会社、LPガス販売店、建設会社、工務店、販売店など多岐にわたり、オフィスビル事業として自社ビル「齋藤ビルヂング」の管理・運営も行っています。同社は「トータルエネルギー商社」として、太陽光や風力などの新エネルギー分野にも注力し、持続可能な社会の実現に向けた挑戦を続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.9億円
総資産
121億円
社会保険被保険者数
138人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
6.92% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA単体
2.38% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率単体
34.4% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
このデータをAIで活用
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純利益
2.9億円
総資産
121億円
斎長物産株式会社は特許4件・意匠2件を保有しています。特許は機械要素などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 16件
意匠
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
8件
ガス圧力確認装置登録2017・請求項5項
ガス設備の保安工事などに際し、両ガス確認作業の為にガス管にバイパス管を設置する場合に、作業工数を削減することが可能であるとともに、バイパス管における両ガス確認を容易且つ迅速に行うことができるガス圧力確認装置を提供することを目的としている。
ホールソー登録2014・請求項4項
大口径の熱可塑性樹脂製のガス管に分岐管を電気融着又は熱融着し、ついで分岐継手を通してガス管に穿孔したのちの分岐継手のシール方法において、シャッター装置やシールプラグを用いることなく、シールが簡便に施工性よく行えるようにする。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
配管分岐部材の撤去方法登録2014・請求項2項
ガス配管などのガス導管において、本栓を設置した際に本栓の設置状態の検査をガス導管内のガス圧力に基づいて迅速に行えるようにするための仮栓部材及び該仮栓部材を用いた配管分岐部材の撤去方法
配管分岐部材の撤去方法及び装置登録2013・請求項5項
立上り管部の切断後の融着を確実に行なうことができ、ガス漏れの心配のない配管分岐部材の撤去方法