FY2026 1Q ハイライト · p.3
2026年2月期第1四半期業績は売上高7,751百万円(前期比101.0%/+79百万円)、売上原価2,337百万円(104.4%)、売上総利益5,413百万円(▲18)、販管費4,819百万円(99.9%/▲2百万円)、営業利益593百万円(97.4%/▲15百万円)。販管費率は62.9%→62.2%へ0.7pt改善。コメ、生ビール、青果類の価格上昇で原価率やや上昇(29.2%→30.2%/+1pt)。25/4月、主力『磯丸水産』でメニュー改定実施。増収で原価吸収しきれず減益も、販管費率改善で利益率は概ね前期並みで着地(7.9%→7.7%)。
売上高 四半期推移 · p.4
売上高は注力業態『五の五』で売上堅調に積み上げ(前期比107.6%/その他事業)。今期取り組み『鳥良商店』リニューアル15店/全27店まで完了。前期の40周年キャンペーン反動で『磯丸水産』含む既存店やや足踏み(既存店前年比99.5%)。
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