法人向け個人向け
株式会社晴海梱包商会は、1963年の創業以来半世紀以上にわたり、東京港・横浜港を主要拠点として輸出入貨物の税関検査代行を中核とする総合物流サービスを提供しています。同社は東京横浜税関貨物開梱包取扱業の認可を有し、見本検査、検査立会い、検査場検査、全量検査といった多岐にわたる税関検査業務を代行。貨物の開梱包作業から税関検査場への持ち込み、さらには検査への立ち会いまでを一貫して手掛けることで、円滑な貿易と社会の安全確保に貢献しています。長年の実績と専門知識に基づき、煩雑な手続きを要する税関検査を効率的にサポートする点が強みです。 物流事業においては、輸出入税関検査が終了した貨物の運送業務や一般区域貨物自動車運送業務を展開しています。大型車両から1tバンまで約40台の多様な車両を保有し、港湾地域特有の複雑なルールに対応したスムーズな輸送を実現。航空貨物や重量物の特殊輸送、企業・個人向けの宅配業務、輸出貨物の船積み前配送(ゴーダウン業務)など、幅広いニーズに応じた輸送サービスを提供しています。また、千葉県成田市と茨城県稲敷市新利根に200坪を超える定温倉庫を構え、倉庫管理から運送までを一気通貫で提供するロジスティクス事業も手掛けています。成田倉庫では海外製家具の重量物取り扱いや部品組み立て、新利根倉庫では大手ゲームセンター会社向けの大型ゲーム機の組み立て・保管・発送など、顧客の多様な製品特性に合わせた3PLサービスを提供し、自社開発のWMS(倉庫管理システム)を活用した効率的な運用を強みとしています。 さらに、同社はダンボールケース、梱包資材、木箱、木製パレットなどの販売を通じて、物流における梱包ニーズにも対応しています。事業の多角化として、トナーカートリッジのリサイクル販売や部品販売、東京都および神奈川県知事許可の産業廃棄物収集運搬業、さらにはインドアゴルフスクールの運営といった新規事業領域にも積極的に挑戦し、持続的な成長を目指しています。これらの事業を通じて、顧客の物流課題に対し包括的なソリューションを提供し、多様な産業のサプライチェーンを支える役割を担っています。
2026年5月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社晴海梱包商会の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る