- 法人番号
- 7400502000970
- 所在地
- 岩手県 一関市 東山町田河津字野土81番地2
- 従業員
- 30名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
事業概要
有限会社中村解体は、岩手県一関市に本社を構え、岩手県および宮城県を主要なサービス提供地域とする総合解体工事および産業廃棄物処理・リサイクル事業を展開しています。同社の主要事業は、一般住宅から工場、大型建築物、さらには橋梁などの特殊構造物に至るまで、多岐にわたる建築物の解体工事を請け負うことです。解体工事においては、問い合わせから現地調査、見積もり、契約、各種届出、そして着工に至るまでの一貫したプロセスを提供し、特に工事中の騒音、石綿(アスベスト)等の除去、振動、粉塵対策、安全対策に万全を期しています。具体的には、防音シートや低騒音型重機の使用、散水による防塵、安全訓練の実施など、近隣環境への配慮と作業員の安全確保を徹底しています。解体によって発生する廃棄物については、分別解体により適切に処理され、同社が保有する中間処理施設や最終処分場へ確実に運搬されます。同社は産業廃棄物処理業者として、マニフェスト伝票の発行から処理までを一貫して行い、不法投棄の防止と適正な処理を保証しています。さらに、同社は「限りある資源をいつまでも大切に、有効に活用する」という強い信念のもと、廃棄物の再資源化に積極的に取り組んでいます。具体的には、廃木材を破砕処理して木材チップ(燃料チップや製品原料)として再利用するほか、コンクリート廃材を破砕・粒度調整し、再生砕石(RC-40, RC-50, RC-80)として販売しています。アスファルト廃材の再資源化も手掛けており、環境負荷の低減に貢献しています。同社は、安定型最終処分場、焼却処理施設、複数の固定式および移動式破砕施設といった充実した設備を保有しており、多様な産業廃棄物(紙くず、木くず、繊維くず、廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず、廃石膏ボード、がれき類など)の適正な中間処理と最終処分を自社で完結できる体制を確立しています。これにより、解体から最終処分、そして再資源化までを一貫して提供するワンストップサービスを実現し、顧客に対して高い信頼性と効率性を提供しています。また、施設見学も受け入れており、透明性の高い事業運営を心がけています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

