- 法人番号
- 6011001125548
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目20-11渋谷協和ビル7階
- 設立
- 従業員
- 76名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 93.0 / 100.0
代表者
代表取締役
中内崇人
確認日: 2026年5月1日
登記上の事業目的
- 1.インターネットを利用したシステムの設計、開発、運用、保守及びこれらのコンサルティング事業
- 2.インターネットを利用した各種情報提供サービス事業
- 3.ウェブサイトの企画、立案及び作成事業
- 4.コワーキングスペースに関する施設運営及び施設運営代行事業
- 5.顧客管理及び販売促進活動に関するシステムの開発、製造、運用、保守、販売及び導入代行事業
- 6.販売促進活動に関するコンサルティング及び申込受付、顧客管理等の代行事業
- 7.営業代行事業
- 8.前号に関する知識及び技術の指導並びにスクール、セミナー等の開催事業
- 9.無体財産権(著作権、著作隣接権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等)の取得、使用許諾、売買及び管理
- 10.古物売買業
- 11.通信販売業
- 12.有料職業紹介事業
- 13.人材派遣事業
- 14.経営コンサルティング事業
- 15.前各号に附帯関連する一切の業務
事業概要
SALESCORE株式会社は、「達成の喜びをあたり前に」をビジョンに掲げ、科学と情理の力で営業組織の変革を支援するセールスイネーブルメント事業を展開しています。同社の主要事業は、セールスイネーブルメントコンサルティング事業と、セールスイネーブルメントSaaS「SALESCORE」の開発・販売です。コンサルティング事業では、「Sales Enablement Program」として、先端の理論とテクノロジーを駆使した伴走型支援を提供しています。営業戦略の策定から、売れるメカニズムの解明、再現性のある仕組みの設計・実装、そして現場への定着までを一貫してサポートし、組織文化の変革を通じて持続的な成果創出を目指します。SaaSプロダクトである「SALESCORE」は、SFAと連携し、営業データの収集、KGI・KPIの予実管理、分析にかかる負荷を大幅に軽減します。これにより、営業担当者は純粋な営業活動に集中でき、売れる仕組みの迅速な解明とボトルネックの特定を可能にします。特に、会話解析AI「Value Intelligence(VI)」は同社の強みであり、商談録画やメモをAIで解析し、顧客の購買に至る思考パターンを「Value Map」として可視化する特許技術を核としています。このValue Mapは、50本以上の受注商談分析から導き出されたハイパフォーマーの成果パターンを構造化したもので、マネージャーは動画視聴に頼らずファクトに基づいたフィードバックが可能となり、属人化しがちな評価・育成の仕組み化を実現します。VIはZoom連携を強化し、商談データの自動連携・自動解析により、営業改善のスピードを向上させています。同社は、AI前提の営業実行基盤への刷新を進め、データスキャン量を約750,000分の1に最適化するなど、テクノロジーによる営業パフォーマンスの最大化を追求しています。対象顧客は、営業組織の属人化からの脱却、新規開拓ノウハウの不足、営業生産性向上に課題を抱える企業の経営層、営業責任者、営業企画担当者など多岐にわたります。株式会社オプテージでは案件化数約3倍、REFLAME株式会社では面談マネジメント工数約1/3〜1/4削減といった実績を上げています。また、「SALES TORCH」のような招待制カンファレンスや、営業変革を阻む「反発の56パターン」に関するレポート公開などを通じて、日本のセールスイネーブルメントの普及と啓発にも貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.0億円
総資産
4.3億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年11月
2期分(2021/11〜2024/11)
ROA_単体
-23.23% · 2024年11月
2期分(2021/11〜2024/11)
自己資本比率_単体
-1.33% · 2024年11月
2期分(2021/11〜2024/11)
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
