代表
白﨑光男
確認日: 2026年4月17日
株式会社昭建は、大正12年(1923年)の創業以来、90年以上の歴史を持つ総合建設企業です。琵琶湖の砂利採取事業から始まり、現在は「総合建設・インフラ工事」「建設資材の製造販売」「クリーンエネルギー事業」「産業廃棄物中間処理」の4つの主要事業を展開し、豊かな社会環境の創造に貢献しています。 総合建設・インフラ工事では、長年培った優れた技術力と多種多様な施工実績を基に、道路整備、河川工事、土地造成、都市インフラ整備(上下水道施設)など、幅広いソリューションを提供しています。一般・高速道路やトンネル、橋の新設・補修・拡張工事、ダム建設、河川施設の建設、地盤整形を行う土地造成、そしてシールド工法や巨礫対応型泥濃式推進工法といった最先端技術を駆使した上下水道工事を手掛けています。事前調査から施工計画、工程・品質管理、コスト管理、メンテナンス、安全管理まで一貫した体制で、高品質なサービスを提供し、ISO9001認証も取得しています。 建設資材の製造販売においては、アスファルト合材や道路舗装資材などの建設関連資材を幅広く取り扱っています。大阪、石部、長浜、三重にアスコン工場を配置し、近畿地方全域に高品質な製品を供給するネットワークを構築。経験豊富な技術員による厳密な品質試験とISO14001認証に基づく環境保全活動を通じて、お客様に安心して利用いただける製品を提供しています。 クリーンエネルギー事業では、地球温暖化対策とエネルギー自給率向上に貢献するため、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設・運営を行っています。滋賀県湖南市と米原市に発電所を保有し、再生可能エネルギーの創造を通じて地球環境との共生を目指しています。 産業廃棄物中間処理事業では、建設・解体現場から排出される建設廃材、コンクリート廃材、アスファルト廃材を受け入れ、破砕・中間処理を経て再生砕石や再生アスファルト混合物用原料として再資源化しています。循環型社会の構築に貢献するため、適正な処理と資源のリサイクルを推進しており、滋賀県、大阪府、三重県で産業廃棄物処理・収集運搬業の許可を得ています。 同社は、スリップフォーム工法、シールド・推進工法、Sto乾式吹付工法、SPR工法、光硬化工法、アクリアDXN、マッドリサイクラーといった独自の技術やソリューションを開発・活用し、試験研究所での研究開発にも注力しています。これらの技術と総合力を活かし、地域社会のインフラ整備と環境価値の創造に貢献し続けています。主な顧客は官公庁、ゼネコン各社、同業者、収集運搬事業者など多岐にわたります。
純利益
6.6億円
総資産
150億円
ROE_単体
5.23% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROA_単体
4.41% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
84.48% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
161人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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