代表取締役
小林孝利
確認日: 2025年3月31日
立花産業株式会社は、1964年9月に宗教法人立正佼成会の事業体として創設された企業です。同社は「すべての人の物心両面の救われに寄与」することを経営理念に掲げ、保険事業、商事事業(FM販売事業)、施設管理事業(FM施設管理事業)、食堂事業、霊園事業を全国規模で展開しています。 保険事業では、明治安田生命保険相互会社、SOMPOひまわり生命保険株式会社の生命保険代理店として、死亡保障、入院医療保障、老後生活資金づくりなど、顧客一人ひとりの一生涯の生活設計に合わせた最適な生命保険を提案しています。また、損害保険ジャパン株式会社の損害保険代理店として、火災、地震、風水害、交通事故といった身の回りの危険や大切な財産を守るための損害保険を提供しています。特に、立正佼成会が契約者となる会員専用の団体保険制度「すこやか保険」は、疾病タイプ、傷害タイプ、介護タイプの3種類を提供し、会員の病気や災害、要介護状態を幅広くカバーする独自のサービスを展開しています。さらに、「あったかファミリークラブ」を通じて、顧客の保険契約を世帯単位で管理し、リスクマネジメント、保険金請求、各種サービス、安心ネットワークの4つのサポートを提供することで、顧客の生活を総合的に支援しています。 FM(ファシリティマネジメント)事業は、建設工事業、設備管理業、清掃業、リース業、什器・備品販売、設営業、食堂事業、その他管理業、そして2023年からは霊園事業も手掛けています。具体的には、教団施設や教会道場の内装工事、絨毯クリーニング、各種施設の設備管理や清掃、什器備品の調達・販売、イベント設営、食堂運営など、多岐にわたるサービスを提供し、施設の維持管理から利用者の利便性向上までを包括的にサポートしています。商事事業としては、教会記念品の販売やオンラインショップ、直営店舗を通じて、顧客のニーズに応える物品販売を行っています。 同社は、全国に営業所・出張所を配置し、地域に密着した営業活動を展開することで、顧客が日本中のどこで災害に遭っても迅速に対応できる体制を構築しています。全社員がファイナンシャルプランナーや販売士などの専門資格取得に挑戦し、顧客の身近な相談相手となることを目指しており、「入っていて良かった」「勧めてくれてありがとう」「相談してよかった」と顧客に言われる企業であり続けることを強みとしています。顧客のニーズに応え、感動を創造し、揺るぎない信頼関係を築き続けることを目標に、デジタルとリアルを融合させた新しいビジネスモデルの構築にも意欲的に取り組んでいます。
純利益
1.5億円
総資産
37億円
ROE_単体
4.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
82.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
260人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、立花産業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る