代表取締役
吉川優子
確認日: 2016年12月31日
吉川建設株式会社は、長崎県諫早市を拠点に、土木、建築、プラントの3つの主要事業を展開する総合建設企業です。創業以来50年以上にわたり、地域社会の発展に貢献するため、社会インフラの整備と豊かな生活空間の創造を追求しています。特に、一般道路、高速道路、橋梁、宅地造成、区画整理、河川改修といった公共性の高い土木工事を主力とし、長崎県諫早外環状道路改良工事や南諫早産業団地造成工事、長崎自動車道舗装補修工事など、多岐にわたる実績を有しています。舗装工事においては、ソニックスキー・グレードやジョイントヒーター、サーフェイスダウン用アタッチメントといった先進技術を導入し、高品質かつ高精度な施工を実現しています。 建築部門では、ビル、マンション、ホテル、病院、商業施設、住宅など、多様な建物の新築、増築、改築工事を手掛けています。具体的には、レジデンシャル長崎駅新築工事、亀の井ホテル北九州新門司港店新築工事、諫早記念病院増築工事、マックスバリュ諫早中央店新築工事、ナフコ九州一円の新築・改築・増築工事、諫早市新野球場建築主体工事など、公共施設から民間商業施設、医療・福祉施設まで幅広いニーズに応えています。プラント事業部では、建設工事に伴い発生するコンクリート塊やアスファルト塊などの建設廃材を再利用するリサイクルシステムを構築しており、加熱式再生合材プラントや中間処理破砕プラントを運用し、再生アスファルト合材や再生路盤材(RC-40)の製造販売を通じて、限りある資源の有効活用と環境負荷低減に貢献しています。 同社は、長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県に事業拠点を持ち、官公庁や地方自治体、民間企業、社会福祉法人など多様な顧客層に対してサービスを提供しています。長年の経験で培われた確かな技術力と、環境に配慮した事業活動を強みとし、地域に根差した企業として、安全・安心な街づくりと持続可能な社会の実現を目指しています。
純利益
8,630万円
総資産
60億円
ROE_単体
6.43% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
1.44% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
22.46% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
111人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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