社会福祉法人大阪誠昭会は、1982年の法人設立以来、乳幼児教育を教育の原点として歩み続けてきた社会福祉法人です。同社は「子どもを産み育てる感動を、私たちの地域から社会へと広げていくこと」をミッションに掲げ、「子育ての楽しさを伝えるエンターテイナーになろう」というビジョンに基づき、多岐にわたる教育・福祉サービス「きずなコミュ」を展開しています。主要事業として、幼保連携型認定こども園「ねやがわ寝屋の森こども園」「ねやがわ成美の森こども園」の運営、企業主導型保育施設「ねやがわくこの木保育園」の運営、そして児童発達支援・放課後等デイサービス「こもれびこども教室」の運営を行っています。 「ねやがわ寝屋の森こども園」では自然環境を活かした教育を、「ねやがわ成美の森こども園」では駅近の立地を活かした地域連携を重視し、いずれの園でも外国人講師による英語教育、思考力を育む教育、専門講師による音楽・造形教育・体育活動などを取り入れ、子どもたちの「生きる力」の育成を目指しています。「ねやがわくこの木保育園」は0~2歳児を対象とした企業主導型保育施設で、認可保育園と同等の質の高い保育サービスをリーズナブルな保育料で提供し、企業提携による共同利用や保育園運営の委託サービスも展開し、企業の福利厚生を支援しています。また、同園では体調不良児対応型の病児保育も実施しており、働く保護者をサポートしています。 「こもれびこども教室」では、就学前児童の発達支援と小学生以降の放課後等デイサービスを提供し、「共生」社会の実現を目指し、一人ひとりの個性を尊重した個別プログラムを通じて、子どもたちが社会に順応し、地域で生きる力を育む支援を行っています。 同社は、園内活動に留まらず、地域の方々や施設、教育機関、企業と連携した柔軟な活動を展開しています。具体的には、武庫川女子大学や寝屋川市薬剤師会と連携した「食育推進プロジェクト」や、警察署・消防署・自治会・商店街と協力した地域連携活動、地域高齢者との交流イベントなどを実施。さらに、京セラコミュニケーションシステムと京都大学の実証実験への協力による保育の質向上、近隣小学校との連携による就学アプローチカリキュラム、同志社大学の正課授業に採択されるなど未来の人材育成にも力を入れています。大阪観光局と連携し、海外からの視察を積極的に受け入れる国際交流も推進しており、日本の乳幼児教育の現場と思想を世界に発信しています。これらの多角的な取り組みを通じて、子どもたちの健やかな成長と、子育ての楽しさを地域社会全体に広げることに貢献しています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、社会福祉法人大阪誠昭会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る