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昭和西川羽毛製造株式会社は、1976年の法人設立以来、「羽毛ふとん一筋」を掲げ、羽毛関連商品の製造・販売、その輸出入、羽毛ふとん再生リフォーム、および委託製品加工を主要事業として展開しています。同社は1970年に羽毛シュラフや羽毛ジャケットなどの登山メーカーとして創業し、長年の経験と技術を培ってきました。 羽毛関連商品の製造においては、OEM製品を中心に、側地だけでなく生地縫製からの一貫生産体制を構築しています。高品質な羽毛の安定供給のため、中国、台湾に加え、ポーランド、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、ノルウェーといったヨーロッパ諸国から製品および羽毛を直輸入しており、特に1998年には世界的高級羽毛産地であるポーランドのPPPP社へ出資を行い、強固な協力関係を築いています。製造工程では、ドイツLORCH社製2ラインスチームパワーアップ羽毛精毛装置による精毛、自動搬送システムと6台の自動計量充填機による日産600枚のマチ付羽毛布団生産、約10tの大型自動縫製機による量産縫製、そして1988年に導入したTSSシステムによる多品種小ロット縫製に対応しています。また、オゾン処理装置や高性能検針機を導入し、品質管理を徹底。近年では、アルミ転写プリント技術を応用した「ぷらすサーモ羽毛ふとん」の開発にも取り組むなど、革新的な製品開発にも注力しています。 羽毛ふとん再生リフォーム事業は、2000年に独自開発した「羽毛布団再生加工」として開始されました。お客様から預かった大切な羽毛布団の羽毛を一枚ずつ丁寧に洗浄・乾燥し、新しい羽毛を加えて選ばれた側地に充填することで、新品のようなボリューム感と機能を取り戻します。他人の羽毛や残留羽毛の混入を防ぎ、羽毛の劣化を最小限に抑える独自のプロセスが強みです。この事業は年々需要が増加しており、2024年には国内最大加工規模の羽毛リフォーム工場を新設し、解体洗浄ライン6ライン、充填機4台を備えることで、さらなる事業強化を図っています。 同社は、公的機関への検査依頼に加え、羽毛嵩高試験、組成混合率試験、洗浄度試験、水分率試験、鳥種混合率試験といった社内検査も実施し、徹底した品質管理体制を確立しています。エコテックス100の認定羽毛商品の生産実績もあり、人体と環境に配慮した製品提供にも貢献。松屋銀座での高級羽毛ふとん販売会でのテレビ紹介など、その品質と信頼性は高く評価されています。対象顧客は、高品質な羽毛製品を求める一般消費者から、OEM供給を求める寝具メーカーや小売店まで多岐にわたります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-9,363万円
総資産
2.7億円
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
ROE単体
—% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
ROA単体
-34.53% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
自己資本比率単体
-37.29% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
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昭和西川羽毛製造株式会社は特許9件・商標4件・実用新案3件を保有しています。商標は織物・生地(第24類)、特許は家具・遊戯具などの分野が中心です。
特許
9件
登録 3
商標
4件
登録 2
実用新案
3件
登録 2
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
ダウンマイスター
広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
ポリアン
織物・生地 · 登録2018
詰め物の漏出防止構造を備えた布団、及びマチ布片とサポート布片とを多重縫合する縫製装置登録2021・請求項9項
繊維系の詰め物について布団外部への漏出を抑制する。
羽毛製品の再生システム、及び羽毛製品の再生方法登録2020・請求項6項
羽毛布団の再生処理中に異なる羽毛布団に由来する羽毛の混和を防止し、顧客に対して羽毛布団の再生処理に対する安心感を与える。
産業分野: その他分野(9)・計測機器(2)・化学(1)・機械工学(1)
枕登録1999・請求項1項
天然鉱石が放つ遠赤外線を有効に利用して深 い眠りを誘い、眠っている間に首筋、もしくはその周辺 の血管を揉みほぐして疲れを癒すことができるようにし た枕