代表者
代表取締役
冨田昌秀
確認日: 2026年4月17日
事業概要
有限会社野花ヘルスプロモートは、のばなホールディングスグループの一員として、地域社会の健康と幸福に貢献する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、公的(医療・介護・障がい)保健事業、リワーク事業、EAP(従業員支援プログラム)事業、そしてカフェ運営です。公的保健事業では、ケアプランセンター、デイサービス、訪問介護、訪問看護、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームを運営し、超高齢社会における認知症に特化した取り組みを推進しています。介護と医療の融合、地域社会との連携を通じて、高齢者が住みやすい社会の実現を目指しており、地域に根差したきめ細やかなサービス提供が強みです。リワーク事業では、「mentalfit」としてメンタル不調や休職中の個人に対し、職場復帰、再就職、社会復帰をサポートする専門的なプログラムを提供し、個人の社会参加を力強く支援しています。EAP事業は、企業の生産性向上と損失最小化を目的とし、従業員の心の悩みや問題解決を支援するものです。メンタルヘルス不調の予防から休職者の復職支援までをワンストップで提供し、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士といった高い専門性を持つスタッフが、EAP相談、メンタルヘルスケア研修、ストレスチェック、復職支援などのサービスを企業向けに提供することで、すべての従業員が心身ともに健康で働きがいのある職場環境の実現をサポートしています。同社は、岸和田市や国立研究開発法人理化学研究所と共同で「遠隔会話システムを用いた新しい社会参加とその認知機能向上効果に関わる実証研究」を行うなど、先進的な取り組みも行っています。また、本社ビル1階では地域住民の憩いの場としてカフェを運営し、地域とのつながりを大切にしています。同社は2023年、2024年と連続で健康経営優良法人に認定されており、従業員の健康管理や福利厚生にも力を入れています。対象顧客は、高齢者とその家族、メンタル不調を抱える個人、休職者、そして従業員のメンタルヘルス対策を求める企業です。強みは、介護・看護からメンタルヘルス支援までを包括的に提供するワンストップサービス体制、専門性の高いスタッフ、そして地域社会との連携を重視した事業展開にあります。実績としては、永年勤続賞の表彰制度や高い有給休暇消化率(90%以上)など、従業員が長く働きやすい環境を整備している点も挙げられます。ビジネスモデルは、公的介護保険・医療保険サービス、企業向けEAPサービス、そして自費サービス(リワーク、カフェ)の組み合わせにより、多様なニーズに応えるものです。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

