- 法人番号
- 4011201011541
- 所在地
- 東京都 台東区 東上野5丁目2番5号下谷ビル8階
- 設立
- 従業員
- 158名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
野焼計史
確認日: 2025年3月31日
株式会社メトロレールファシリティーズは、東京地下鉄株式会社のグループ企業として、銀座線開業以来培ってきた豊富な鉄道保守技術と優れた技能を基盤に、安全で快適な鉄道施設の維持管理を多角的にサポートしています。同社の主要事業は、鉄道施設である軌道、土木構造物、建築施設物の維持管理、検査業務、補修、更新、改良等の請負工事です。具体的には、建築部では駅や建物等の建築施設・設備の保守点検、定期・法定・巡回検査、設計、請負工事を手掛け、自動火災報知設備や屋内消火栓設備の保守点検、車両基地内の格納庫新築工事監理、屋根改良工事などを実施しています。土木部では、トンネル、高架橋、橋りょうといった構造物の検査・保守、施工監理、請負工事を行い、防水ゲートや浸水防止機、水位監視装置の点検、トンネル換気口清掃、連結送水管の補修なども担当。軌道部では、軌道設備の検査、線路修繕工事の請負施工監理、軌道の調査・設計事業を展開し、軌道変位検査や軌道検測車によるデータ解析、道床つき固め、レール継目間隔調整など、列車の安全走行と乗り心地の維持に貢献しています。同社は、移動型3Dレーザーを活用した鉄道施設の計測サービス「MetroLiDAR(メトロライダー)」を導入し、軌道上を走行しながらトンネルや地上構造物、付帯設備、軌道情報の三次元データを一度に取得することで、大幅な時間短縮とコスト削減を実現し、鉄道施設の維持管理におけるDX化を強力に推進しています。また、東京地下鉄の工務部・改良建設部 施工責任者資格認定講習や特別講習を定期的に実施し、鉄道工事の安全と品質を担う人材育成にも貢献しています。主要顧客は東京地下鉄株式会社をはじめ、東京地下鉄グループ各社、東京都交通局、東葉高速鉄道(株)など、首都圏の主要鉄道事業者です。同社は、鉄道保守技術のプロ集団として、長年の経験と専門知識、そして最新技術を融合させ、高品質な鉄道サービスを支える重要な役割を担っています。
純利益
2.7億円
総資産
66億円
自己資本比率_単体
49.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
8.3% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
158人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社メトロレールファシリティーズの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る