代表者
代表
岡本眞吾
確認日: 2026年4月17日
事業概要
東京トラストキャピタル株式会社は、海外の投資家が日本国内の不動産へ投資するインバウンド投資、および日本または海外の投資家が海外の不動産へ投資するアウトバウンド投資といったクロスボーダー投資ストラクチャーの組成を得意とする不動産アセットマネジメント会社です。同社は、投資後のアセットマネジメントを通じて投資ストラクチャーの価値向上と投資家利益の最大化を目指しています。主要サービスは「インバウンド投資(日本国内不動産投資)」「アウトバウンド投資(海外不動産投資)」「不動産アセットマネジメント」の三本柱で構成されます。 インバウンド投資においては、海外の投資家に対し、日本の不動産投資機会の発掘・分析から事業計画の策定・実行まで一貫したサービスを提供。アウトバウンド投資では、海外市場の習慣や慣習に精通したグローバルパートナーと連携し、海外不動産の魅力的な投資機会を発掘します。不動産アセットマネジメントでは、プロパティ・マネージャー等と協力し、世界各地の資産を管理してリターンを最大化する包括的なサービスを展開。購入時の投資案件発掘、デューデリジェンス、投資スキーム構築から、期中のモニタリング、SPC管理、配当、ローンコベナンツ管理、さらには売却時の売却先選定、売買契約締結、SPC解散・清算まで、不動産物件のライフサイクル全般にわたるサポートを提供しています。 同社の強みは、日米におけるアセットマネジメントの専門性、投資リターン最大化のためのビジネスプラン提案力、米国におけるリレーションシップを活用したアウトバウンド投資のソーシング実行力、そして不動産市場に公開されていないオフ・マーケット情報の収集力にあります。また、どの企業グループにも属さない独立系であるため、国内外の投資家に対し、顧客本位のオーダーメイドかつ柔軟でスピーディなサービスを提供できる点も特徴です。バイリンガルスタッフによる円滑なコミュニケーションも強みの一つです。これまでの実績として、東京23区内の賃貸マンションポートフォリオや都心部のAクラスオフィスビル、さらには米国ワシントンDC、カリフォルニア州サンフランシスコ、ニューヨーク州マンハッタンのオフィスビル、郊外型マルチファミリーなど、国内外で多岐にわたる不動産投資案件を手掛けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.6億円
総資産
3.5億円
KPI
ROE_単体
83.76% · 2025年12月
9期分(2018/03〜2025/12)
ROA_単体
74.72% · 2025年12月
9期分(2018/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
89.2% · 2025年12月
9期分(2018/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
