代表
五十嵐秀
確認日: 2025年9月27日
小田急不動産株式会社は、1964年に小田急グループの総合不動産会社として設立され、「顧客感動」をミッションに掲げ、不動産分譲業、不動産賃貸業、不動産仲介業、投資開発業、買取再販業の5つの主要事業を軸に、多角的な不動産サービスを展開しています。 同社の不動産分譲業では、「LEAFIA(リーフィア)」ブランドのもと、新築マンションや新築戸建の開発・販売を手がけています。用地取得からアフターサービスまでを一貫して自社で行う「製販管一体体制」が強みであり、mui Labとの業務提携によるスマートホーム開発やZEH性能×SE構法住宅の竣工など、先進的な取り組みも推進しています。 不動産賃貸業においては、オフィスビルや賃貸マンション「RESIA」の取得・開発、サブリース、プロパティマネジメント事業を展開し、不動産の資産価値最大化を目指しています。新宿311ビルなどのオフィス賃貸や、サービス付き高齢者向け住宅「レオーダ」の運営も手掛けています。 不動産仲介業は、個人向けの売買・賃貸仲介から法人仲介まで、小田急沿線の主要駅前店舗ネットワークを基盤に全国をフィールドとしています。豊富な不動産情報ネットワークと長年培ったノウハウを活かし、最適なソリューションを提供。空き家を活用したDIY賃貸サービス「小田急ありのまま賃貸」といったユニークな取り組みも行っています。 投資開発業では、賃貸レジデンスや物流施設などの収益不動産を開発し、投資家に提供しています。日本全国で「小田急不動産ロジスティクスセンター印西」のような物流施設や、都内を中心に投資家向け一棟賃貸レジデンスなどを開発し、SPC出資を含む多様な投資手法で利益最大化を図っています。 買取再販業は、良質な中古住宅等を仕入れ、大規模リフォームやリノベーションを施して高品質な不動産として再販売する事業です。都心部の高級マンションから小規模宅地開発まで幅広く手がけ、国土交通省のストック活用施策やSDGsといった社会課題にも対応しています。 これらの主要事業に加え、同社は「Odakyu Laundry」ブランドでコインランドリー事業を展開し、個人向けワークスペース「ODAKYU RENTAL SPACE 栗平」の運営、不動産投資専門オンラインメディア「TERAKO」の開設、分譲住宅入居者向けサービス「ロングコンフォート」アプリやAIを活用したマンション管理サービス「ODA LAVI」の導入など、DXを推進し、顧客の利便性向上と新たな価値創造に努めています。また、「KATARITSUGI」プロジェクトによる古民家移築再生や、地域共創、サステナビリティ経営方針の策定など、社会とともに持続可能な成長を目指す取り組みも積極的に行っています。同社は、個人顧客から法人、投資家まで幅広いニーズに応え、安心、安全、快適な生活・環境の創造とその価値向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
476人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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