- 法人番号
- 7340001003886
- 所在地
- 鹿児島県 鹿児島市 錦江町8番56号
- 設立
- 従業員
- 151名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 77.7 / 100.0
代表取締役
本坊龍彦
確認日: 2021年9月30日
株式会社本坊商店は、1940年の創業以来、「鹿児島から、酒と食の喜びを。」を掲げ、地域に根差した流通企業として多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、酒類食品の仕入販売、石油製品および油脂類販売業、不動産の賃貸業です。 酒類・食品卸売事業では、本坊グループの焼酎「桜島」「白波」「田苑」をはじめ、国内外の多種多様な酒類、清涼飲料水、食品を幅広く取り揃え、鹿児島県内はもとより全国の一般酒販店、デパート、スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどへ供給しています。長年の経験と実績を基盤に、現代の多様化する消費者のニーズや食文化の変化をいち早く捉え、常に新鮮な商品提案を行うことで、南九州の食文化を豊かにするパートナーとしての役割を担っています。 OEM事業においては、安全、健康、おいしさ、品質をテーマに、茶飲料、ミネラルウォーター、コーヒー、果汁飲料、炭酸飲料などの飲料や、リーフ茶、菓子、レトルト・缶詰などの食品といったオリジナル製品の開発・製造を提案しています。現在までに100アイテム以上の製造実績を持ち、専門スタッフがコンセプト立案から製品製造まで一貫してサポートし、顧客企業の信頼を得ています。また、各種原料や資材容器のみの供給も行い、柔軟なビジネスモデルを提供しています。 関連事業として、鹿児島・宮崎をフランチャイズエリアとするコンビニエンスストア「ファミリーマート」の物流センター運営を担い、地域に密着したCVS事業を物流面から強力にサポートしています。さらに、株式会社興南プロパティを通じて「ふるさと物産館 七ツ島サンライフプール」を運営し、鹿児島の特産品を味わえる憩いの場を提供することで、地域活性化にも貢献しています。 近年では、ジャパニーズウイスキー発祥100周年の節目に「KIZUNAプロジェクト」を始動。酒類卸として培ったお客様、販売店、メーカーとの「絆」を活かし、「新しいウイスキーの喜び」を創造することを目指しています。このプロジェクトでは、マルス津貫蒸溜所の3年熟成原酒を朝日酒造(喜界島)の黒糖焼酎熟成樽でカスクフィニッシュしたシングルモルト『KIZUNA TSUNUKI』を開発するなど、鹿児島ならではの風土や文化、ストーリーを追求したウイスキー造りに挑戦し、自社ブランドの展開も進めています。同社は、積み重ねてきた伝統と信頼を礎に、常に新しい価値を創造し、鹿児島から全国・世界へ情報発信を行うことを目指しています。
純利益
2.7億円
総資産
123億円
ROE_単体
3.74% · 2021年9月
2期分(2019/09〜2021/09)
ROA_単体
2.21% · 2021年9月
2期分(2019/09〜2021/09)
自己資本比率_単体
59.25% · 2021年9月
2期分(2019/09〜2021/09)
従業員数(被保険者)
151人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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