代表取締役社長
栗原徹
確認日: 2025年3月31日
安田不動産投資顧問株式会社は、総合不動産会社である安田不動産株式会社の100%出資により設立された不動産投資顧問会社です。同社は、私募リートおよび私募ファンドの組成・運用を主要事業とし、これらに付随する業務も手掛けています。金融商品取引業(投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業)、総合不動産投資顧問業、宅地建物取引業、不動産特定共同事業(第三号事業及び第四号事業)の許認可を有し、幅広い不動産金融サービスを提供しています。 設立当初は東京都心部のオフィスビルを中心とした私募ファンドの運用を行っていましたが、その後、商業施設や住宅など多様な物件への投資運用を受託し、2021年10月には総合型の私募リート運用を開始するなど、事業領域を拡大してきました。同社のビジネスモデルは、短期的な値上がり益を追求するのではなく、中長期的な視点に基づき、安定した収益確保を目指す堅実なファンド運用を特徴としています。 同社の強みは、親会社である安田不動産株式会社が長年にわたり培ってきた不動産投資・運用の豊富なノウハウと広範なネットワークです。これにより、対象不動産の潜在力を的確に分析し、安定した収益力を最大限に引き出す投資判断を可能にしています。また、親会社で不動産投資・運用業務を経験した人材を中心に、金融業や建設業など関連分野の専門家を集め、高度な専門知識と判断力を組織的に活用することで、質の高い不動産コンサルティング・サービスを提供しています。 主な顧客層は、投資法人、SPC、信託受託者、ファンドといった投資用エンティティ、およびそれらに対する投資家(特定投資家を想定)です。同社は「顧客本位の業務運営」を掲げ、顧客の知識、経験、財産状況、投資目的に応じた適切な勧誘と、投資内容やリスク・リターン、取引条件などの重要な情報の明確な説明に努めています。また、利害関係者との取引における利益相反の適切な管理や、金融商品のライフサイクル全体にわたるプロダクトガバナンス体制を整備し、顧客の最善の利益を追求しています。優良物件への積極的な投資と、中長期的な視点での高品質な資産管理・運営を通じて、資産価値の維持・向上を図り、「堅実で存在感のある不動産投資運用会社」を目指しています。
純利益
1.7億円
総資産
12億円
ROE_単体
17.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
15.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
88.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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