濱田重工株式会社

製造業鉄鋼・金属法人向け(製造業・建設・土木・エネルギー・環境)個人向け行政向け
法人番号
1290801003064
所在地
福岡県 北九州市戸畑区 牧山1丁目1番36号
設立
従業員
1,574名
決算月
7
企業スコア
76.7 / 100.0

代表者

代表取締役

松本豊

確認日: 2022年7月31日

事業概要

濱田重工株式会社は、1898年の創業以来、一世紀以上にわたり「誠心」の精神を基盤に、多岐にわたる事業を展開する重工業企業です。同社の主要事業は、鉄鋼事業、エンジニアリング事業、そしてかつて同社が直接手掛け、現在はグループ会社であるハマダレクテック株式会社が担う半導体関連事業の三本柱から成り立っています。 鉄鋼事業は、創業以来の根幹をなす事業であり、製銑工程、製鋼工程、資源リサイクルを中心に、製鉄プロセス全体を多角的にサポートしています。具体的には、鉄鉱石の破砕・篩分け、コークス炉や高炉樋のメンテナンス、溶銑予備処理、転炉・連続鋳造設備廻りの操業サポート、耐火物整備、各種スラグ処理、洗浄水からの有価物回収など、幅広い専門技術と自社設備を駆使し、製鉄所のパートナーとして貢献しています。近年では、AI/IoT技術を活用した自動化・省力化開発や安全装置開発にも注力し、技術革新を推進しています。 エンジニアリング事業は、鉄鋼事業で培った高度な技術力とノウハウを基盤に、企画・提案から設計、製作、据付、メンテナンスまでを一貫して提供するトータルエンジニアリングサービスを展開しています。産機事業部では、最大178.5トンまでの各種クレーン、溶鋼鍋搬送台車や脱ガス槽耐火物補修設備などの製鉄機械、シップローダや各種運搬用台車などの産業機械、ベルトコンベアやサイロなどの搬送設備を国内外の顧客に提供しています。また、北九州市内の公共工事にも貢献しています。オートライフセンターでは、一般車両から建設機械、クレーン車、油圧ブレーカー、防衛省や空港の特殊車両に至るまで、高度な技術力で点検・整備を行う民間車検工場として、地域社会の安全な車両運用を支えています。 商品販売事業では、鉄鋼関連商品、ガラスビンを再利用した軽量新素材「E-ライト」などの環境エネルギー関連商品、優れた防食性能を持つ熱収縮材料シートやテープなどの防食商品、さらには熱中症対策品や洗浄剤、農業用肥料など、顧客ニーズに応じた多種多様な資材や商品を幅広く提供しています。 環境・エネルギー分野では、バイオマス燃料事業として、ベトナムを中心とした東南アジア産の木質ペレット、チップ、PKS、カシューナッツ殻などを国内のバイオマス発電所へ安定供給し、低炭素社会の実現に貢献しています。また、2014年に開始した太陽光発電事業「まごころソーラー115」では、年間約186万kWhの電力を発電し、CO₂排出量削減に寄与しています。同社は、2050年のカーボンニュートラル達成に向け、省エネ、脱化石燃料化、再生可能エネルギー導入、研究開発を重点項目として取り組んでいます。 同社は、創業以来培ってきた「誠心」の精神と、高度な技術力、そして持続可能な社会への貢献を重視する企業姿勢を強みとしています。人材育成にも力を入れ、法令遵守と倫理的行動を根付かせた社会貢献型の人材を育成しています。これらの事業活動を通じて、ものづくりの未来を支え、多くの人が幸せを享受できる社会の実現を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
製鉄プロセスサポートスラグ処理資源リサイクルプラントメンテナンスクレーン製造産業機械製造搬送設備設計・製作公共工事車両整備自動車販売資材販売バイオマス燃料供給太陽光発電防食工事AIIoT再資源化技術自動化省力化遠隔操作化金属研磨技術水処理技術SiCウェハー開発鉄鋼業エンジニアリング製造業建設業エネルギーリサイクル自動車整備製鉄会社建設会社製造業官公庁地方自治体自動車ユーザー法人顧客バイオマス発電所日本全国東南アジアマレーシア

決算ハイライト

2022/07

純利益

25億円

総資産

433億円

KPI

4種類

ROE_単体

8.12% · 2022年7月

1期分2022/072022/07

ROA_単体

5.88% · 2022年7月

1期分2022/072022/07

自己資本比率_単体

72.39% · 2022年7月

1期分2022/072022/07

従業員数(被保険者)

1,574 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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