- 法人番号
- 1010401050996
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋1丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 540名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 90.7 / 100.0
代表者
代表取締役
黒田俊介
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社電通東日本は、株式会社電通グループ100%出資のdentsu Japanの中核を担う総合広告会社です。同社は「顧客と社会の成長と活力を共に創り出すパートナー」をビジョンに掲げ、地域に根ざした深い知見と「人」への洞察を軸に、複雑化・高度化する顧客課題に対し統合的なソリューション「Integrated Growth Solutions」を提供しています。主要な事業領域は「Marketing」「Business Transformation」「Sports & Entertainment」の3つです。 「Marketing」領域では、「Marketing For Growth」モデルに基づき、市場構造分析、ターゲット特定、インサイト発見からブランド価値と体験の開発・実行、成果把握と改善まで、マーケティングの全プロセスに伴走します。多様なデータ、テクノロジー、AIを統合し、クリエイティビティを発揮することで、顧客のマーケティング投資効果の最大化と事業成長に貢献しています。具体的には、広告キャンペーンの企画・実施、広告表現の企画および制作、マーケティングリサーチ、PR、SP、イベント、インターネット関連、媒体の企画および実施、印刷・出版・デジタルコンテンツの企画制作など多岐にわたります。 「Business Transformation」領域では、「グロース型コンサルティング」として、事業開発と企業変革をホリスティックに推進し、企業の本質的な成長を支援します。「Holistic Transformation Model」を構築し、サイロ化しがちな社内領域・部署をつなぎ、事業サイドと企業基盤サイドの変革を統合的に推進することで、顧客の持続的な成長を実現します。例えば、青森のほたて貝殻のアップサイクル事業「SHELL CYCLE PROJECT」のような新規事業開発も手掛けています。 「Sports & Entertainment」領域では、IP(知的財産)による「熱狂」と「社会的価値」の創出を通じて顧客課題を解決します。IPのグロース支援や、顧客課題に資するIPソリューションの開発を行い、国内外の電通グループ各社と連携しながら、IPの社会的な価値創出に貢献しています。浜松市とのインクルーシブスポーツ連携プラットフォームに関する協定締結など、地域社会への貢献も積極的に行っています。 同社の強みは、国内グループ約140社、23,000人の多様な能力と専門性を掛け合わせた「People & Network」、課題の本質をとらえ驚きのある答えを導く「Creativity」、革新的な解を実行する「Producing」、そしてAIを含む独自の「Data & Technology」基盤です。これらのケイパビリティを駆使し、第一興商の新聞広告「DAM1,000銘柄」、ヤマハの演奏アシストAI技術を活用した「だれでも第九」、赤城乳業「ガリガリ君」の広告キャンペーン、一建設の社名認知キャンペーン「ハジメとケンとセツ」、東北六魂祭といった数々の実績を誇り、国内外の広告賞を多数受賞しています。また、「電通 未来ファインダー100R」や「電通未来曼荼羅」といった未来予測ツールを提供し、ポストSDGsのビジネスチャンス探索や新規事業構想支援も行い、七十七リサーチ&コンサルティングとの業務提携や藤枝市へのスマートロック導入など、地域や社会の課題解決にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.4億円
総資産
188億円
KPI
ROE_単体
26.97% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
2.34% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
8.69% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
540人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

