株式会社ハレックス

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け行政向け
法人番号
1010701008190
所在地
東京都 品川区 東五反田2丁目20番4号
設立
従業員
45名
決算月
3
企業スコア
83.9 / 100.0

代表者

代表取締役社長

藤岡浩之

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社ハレックスは、NTTデータグループの一員として、気象・地震・防災および生活関連情報の提供、その活用に関するコンサルテーション、情報処理システムの開発・販売、そして関連する教育・研究会セミナーの企画・出版を主要事業とする総合気象会社です。同社は30年以上にわたる気象ビジネスの経験とノウハウを活かし、法人企業や自治体向けに多角的なソリューションを提供しています。 主要サービスとして、企業向け気象データ配信サービス「HalexDream!」は、全国約40万地点(1kmメッシュ、一部250mメッシュ)の高精細な気象データをAPIやファイル形式で提供し、天気予報、気温、降水量、雷、竜巻、各種指数、地震情報など幅広いデータを通じて、需要予測の高度化や業務効率化を支援します。また、GISに最適化した気象データAPIサービス「HalexSmart!」は、タイル形式やGeoJSON形式で気象データを地図上に可視化し、災害リスクの把握やビジネスチャンスの発見に貢献します。さらに、気象防災支援サービス「HalexForesight!」は、自治体や民間企業の防災・減災対策を強力にサポートし、2026年5月運用開始の「新たな防災気象情報」にも全面対応を進めています。 同社は、気象庁(JMA)に加え、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)や米軍合同台風警戒センター(JTWC)の台風予測情報も提供することで、より多角的なリスク判断を可能にしています。近年では、生成AIサービス市場の成長を見据え、生成AI用気象データAPIの提供を開始し、RAG(検索拡張生成)を活用して正確な気象情報をAIエージェントやSDV市場へ展開する共創パートナーを募集しています。自治体向けには「防災気象情報 利活用講座」を提供し、気象予報士による専門的な研修を通じて防災活動の有効性を高めています。法人企業やデータアナリスト向けには「気象データ活用無料相談室」を設け、気象データの利活用に関するアドバイスを無償で提供しています。過去の気象データ「HalexMemory!」も提供し、お客様の業務予測モデル構築を支援。これらのサービスは、流通小売、建設、製造、物流、農業、交通、メディア、ITサービスなど多岐にわたる業界で活用されており、堺市の防災対策やタクシーアプリの需要予測、海釣りアプリの海象情報表示など、具体的な導入事例も豊富です。同社は、高精細な気象データと最新技術を組み合わせることで、安全・安心な社会づくりとお客様のビジネス成長に貢献し続けています。

提供サービス

5件
HalexSmart!

GIS向けの次世代気象データAPI。

防災気象情報 利活用講座

自治体向けの防災気象情報利活用に関する研修サービス。

米軍JTWC台風予測情報

米軍JTWCが提供する台風予測情報。

世界域気象データ

海外主要気象モデルを活用した世界域の気象データ。

気象データMCPサーバ

AIエージェントと連携可能な気象データMCPサーバ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
HalexDream!HalexSmart!HalexForesight!HalexMemory!気象データAPI生成AI用気象データAPI防災気象情報 利活用講座気象データ活用無料相談室台風予測情報地震情報浸水予測ソリューション衛星自動タスキングシステムAPIGISAI生成AIRAGクラウド技術ビッグデータ処理1kmメッシュデータ250mメッシュデータ気象情報サービス防災ソリューションデータ分析AIGIS法人企業自治体データアナリスト生成AIサービス開発企業ホテル・リゾート日本全国グローバル

決算ハイライト

2025/03

純利益

4,052万円

総資産

10億円

KPI

4種類

ROE_単体

6.08% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

4.04% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

66.41% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

45 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ハレックスのデータにプログラマティックにアクセスできます。

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