代表
髙橋和樹
確認日: 2026年4月18日
株式会社FPG証券は、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業を主たる事業とする金融商品取引業者です。同社は2013年3月にFPGグループの一員となり、当初は通貨関連店頭デリバティブを主体としていましたが、2019年からは不動産や航空機を運用対象とするみなし有価証券の引受業務および投資運用業務へと事業内容を転換しました。現在は、株式や債券といった既存の有価証券とは異なる運用対象を、グループ一体となって法人顧客に提供しています。 特に個人投資家向けには、国内初の公募型航空機受益証券発行信託である小口化商品「F.bit」を提供しています。これは、これまで法人向けが中心だった航空機投資を、1口100万円から個人でも参加できるようにした画期的な商品です。投資家は、航空機リース事業から得られる安定的なリース料収入に加え、リース終了時に受領する返還調整金や航空機売却によるキャピタルゲインを追求できます。運用期間は原則約2年10ヶ月で、年に1回分配金が支払われ、償還時の分配金は20.315%の一律課税が適用されます。同社の強みは、FPGグループが誇る1.5兆円を超える航空機オペレーティング・リース案件の組成実績と専門ノウハウであり、航空機の選定からリース契約、売却までを一貫して管理することで、高い信頼性と透明性を提供しています。また、公募型信託商品としての情報開示義務や、倒産隔離の仕組みによる資産保護も特徴です。 法人顧客に対しては、海外不動産等に投資する「みなし有価証券」の販売や、商品スキームに内包される「みなし有価証券」の投資運用を行っています。特に、FPGグループが組成したみなし有価証券の投資運用において、顧客に代わって投資判断や資産管理を行う投資一任契約を提供しており、FPGグループとの連携を通じて、多様な資産運用ニーズに応えています。同社は「はじめよう、一人ひとりに、本当に価値ある資産を。」をモットーに、個人・法人双方の顧客に対し、新たな視点と専門性の高い金融商品・サービスを通じて、資産形成をサポートしています。
売上高
8.5億円
純利益
-1.6億円
総資産
252億円
ROE_単体
-1.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-0.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
50.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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