- 法人番号
- 8030001002381
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市中央区 本町西4丁目11番10号
- 設立
- 従業員
- 132名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 54.0 / 100.0
代表取締役
桑原幹夫
確認日: 2026年5月7日
株式会社クワバラ・パンぷキンは、「壊す」「捨てる」のその先にある「生かす」を企業理念とし、解体事業とリサイクル事業を核に、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、とび・土工工事、土木工事、建築工事等の建設業、解体工事業、そして産業廃棄物処理業です。特に解体事業においては50年以上の実績を持ち、木造住宅から低中層ビル、特殊建造物まであらゆる建物の解体に対応。重機による効率的な解体はもちろん、住宅密集地などでは振動や騒音を抑えた手こわし解体も行い、現場の状況に応じた最適な施工を提供しています。また、アスベスト除去工事では一般財団法人日本建築センター認定の「かぼちゃ工法」を採用し、安全かつ信頼性の高い作業を遂行しています。 産業廃棄物処理事業では、解体現場から排出される廃棄物を自社の中間処理施設で一貫して処理し、再資源化を徹底しています。木くずはチップ化してバイオマス発電事業者や製紙工場へ供給するほか、がれき類は破砕して再生骨材(RC40-0)として土木・建築業者に提供。廃プラスチック類はRPF(固形燃料)に加工し、大手建材メーカーのボイラー燃料として活用するなど、多岐にわたるリサイクル活動を展開しています。同社は、解体工事の計画から施工、廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分までを自社で一貫して行う「ワンストップサービス」を強みとしており、これによりトータルコストの削減と徹底した品質管理を実現しています。栃木県に安定型最終処分場を保有し、石綿含有産業廃棄物の埋立にも対応するなど、最終処分まで責任を持って管理できる体制を確立しています。 さらに、同社はSDGsを経営の根幹に据え、女性の活躍推進、社員の資格取得支援、地域社会への貢献、そして温室効果ガス排出削減目標のSBT認定取得など、環境・社会・ガバナンス(ESG)を重視した企業活動を推進しています。木くずの循環型プロジェクトでは、解体ごみを燃料に変える仕組みを構築し、国産エネルギー源の生産にも寄与。不動産の売買・仲介・斡旋、土木建築資材料販売、製材・木材販売、チップ製造、園芸農業、古物売買、鉄・非鉄金属スクラップ売買、造園業、肥料製造など、多角的な事業展開を通じて、価値ある未来と環境の創造を目指しています。
純利益
1.5億円
総資産
67億円
ROE_単体
9.02% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
ROA_単体
2.3% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
25.54% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
132人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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