東京都港区に所在する、2021年設立・従業員(被保険者)7名の企業。
- 所在地
- 〒105-0011 東京都 港区 芝公園2丁目11-1住友不動産芝公園タワー16階
- 法人番号
- 9010401161836
東京都港区に所在する、2021年設立・従業員(被保険者)7名の企業。
インパクトサークル株式会社は、インパクトファイナンスとインパクト可視化サービスを提供し、企業や投資家が創出する社会的価値の明確化を通じて、社会課題の解決と事業成長を両立させる支援を行っています。主力サービスであるインパクト可視化サービスでは、定量・定性データに基づき、事業活動が社会や環境にもたらすアウトカムを評価・分析し、レポートとして提示します。これにより、これまで評価が困難だったインパクトを具体的な価値として可視化し、新たな意思決定の基準を提供しています。例えば、JR東日本グループが投資先と共創する社会的価値を「インパクトブック」として制作する支援や、スタートアップやゼブラ企業向けに特化したインパクト可視化サービスを提供しています。インパクトファイナンスの分野では、国内外で貧困削減や就業機会創出を目的とした資金提供を行い、新たな機会を創出しています。「ポジティブインパクトファイナンスを活用した融資先支援」も展開し、融資先企業の社会貢献活動を推進しています。同社は、インパクトの可視化プロセスをノウハウ化・システム化することで、インパクトデータのプラットフォーム構築を目指しています。個人の生活向上に焦点を当てたマイクロインパクトを重視し、その積み重ねによって社会全体の課題解決という社会的インパクトを実現するアプローチを強みとしています。事業開発、マイクロファイナンス、ガバナンスの専門家によるグローバルチームが、日本と新興国の双方でインパクト創出に取り組んでいます。
この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
インパクトサークル株式会社の直近の動向として、2025年7月に特許「ソーシャルインパクト可視化システム、情報処理方法及びプログラム」を出願したのち、アステナホールディングスの社会価値創出の枠組み策定支援、独自のインパクト可視化・マネジメントノウハウを実装したSaaS(α版)の無償提供、動産信託を裏付けとした信託受益権の個人向け販売開始、インパクト可視化コンサルティングのランディングページ公開を相次いで発表しました。8月にはJR東日本グループの投資先価値の可視化支援と「ポジティブインパクトファイナンスを活用した融資先支援」の提供を開始し、9月1日には本店所在地を東京都港区虎ノ門2丁目2番1号住友不動産虎ノ門タワー5階から東京都港区芝公園2丁目11-1住友不動産芝公園タワー16階へ移転するとともに、商標「Impact Cloud IC」を出願、静岡大学との共同研究開始とスタートアップ・ゼブラ企業向け「インパクト可視化サービス」の本格提供を発表しています。10月には文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」への就任と「Impact Cloud IC(β版)」の無償提供を発表し、2026年に入ってからは1月に「JFIA -Japan Financial Innovation Award 2026」コラボレーション部門賞、2月には「東京金融賞2025」金融イノベーション部門1位を受賞、4月にはデンソーテクノフィリピンの人材育成・雇用創出モデルの支援、7月にはImpact Frontiersとの共著ケーススタディ公開を発表しています。
決算によると、純利益は2022年3月期▲17,929千円、2023年3月期▲61,676千円、2024年3月期▲79,000千円、2025年3月期▲104,000千円で推移し、総資産は69,344千円→371,847千円→352,000千円→565,000千円、純資産は67,080千円→175,489千円→96,000千円→327,000千円で推移しています。社会保険被保険者数は2025年10月の10名をピークに、2026年7月には7名へと3名(30%)減少しています。
特許・商標出願やSaaSの段階的リリース、複数の受賞実績が重なっており、インパクト可視化サービスのプロダクト展開と対外的な認知獲得を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.0億円
総資産
5.7億円
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年7月
29期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
-31.8% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA単体
-18.41% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率単体
57.88% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
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Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、インパクトサークル株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見るインパクトサークル株式会社は特許5件・商標3件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
5件
登録 3
商標
3件
登録 3
登録・現存
3件
審査中
2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
Impact Cloud IC
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
インパクトサークルリーシング
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・輸送・物流・旅行 · 登録2023
Impact Circle
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
ソーシャルインパクト可視化システム、情報処理方法及びプログラム登録2025・請求項7項
ユーザーの意図や問題意識を反映させた自社事業に関連しうる社会課題に関する情報の選択を可能とする。
社会的インパクト提示システム、情報処理装置および情報処理方法登録2025・請求項18項
資金提供者からの資金提供を受けた資金提供対象者が行う事業によって生み出される社会的インパクトを適切な内容で算出することができるようにする。
データ基準日: 2026年7月29日確認分
社会的インパクト提示システム、情報処理装置および情報処理方法登録2025・請求項13項
資金提供者からの資金提供を受けた資金提供対象者が行う事業によって生み出される社会的インパクトを可視化した資金提供者向けのレポートを適切な内容で作成することができるようにする。