代表
小林孝之
確認日: 2026年4月17日
株式会社十色舎は、「子どもの利益を最優先できる社会へ」という企業理念のもと、「一人ひとりの子どもを中心にした環境の創造」をミッションとする「子ども主体法人」です。同社は、保育所の経営、児童福祉法に基づく障害児通所支援事業、および保護者向け子育て支援事業を主要な事業内容としています。 具体的には、0歳から2歳児(学年)までの乳幼児を対象とした「認可小規模保育事業」を展開しており、「といろきっず保育園」や「hareirokids保育園」を横浜市青葉区・緑区、茅ヶ崎市で計7園運営しています。これらの保育園では、月齢差や個人差の大きい乳幼児期において、一人ひとりの気持ちや個性に寄り添い、「愛着形成」「自己肯定感」といった非認知能力の根っこを育む「十人十育」の保育を実践。大人が子どものペースに合わせ、応答的で個別的な関わりを重視し、すべての保育者が園児を多角的に理解する「全員保育」体制を強みとしています。 また、未就学期において発達に気がかりな点や特性が見られる幼児とその保護者を対象とした「保育型発達支援事業」として、「CYS school」を横浜市青葉区・緑区・都筑区、藤沢市で5教室運営しています。CYS schoolでは、親子分離による小集団療育を基本とし、1歳半から5歳の子どもたちが他のお友だちや先生たちと過ごす「小さな社会」での生活を通じて、生活習慣やコミュニケーション力、ソーシャルスキルトレーニング(SST)に主眼を置いた支援を提供。一日利用定員10名に対し6名以上の有資格者を配置する手厚い職員体制で、応用行動分析(ABA)を通じた個別的な療育カリキュラムを実践し、子どもたちの自己肯定感を育むことを目指しています。 さらに、食育にも注力し、施設内調理による手作りの温かい給食を提供。化学調味料や添加物に配慮し、食材本来の味を活かした献立作りを行い、子どもたちの喫食状況や偏食に合わせて個別にアレンジするなど、食を通じた発達支援も重視しています。同社は、地域に根差した事業展開を通じて、子どもたちが自分らしく幸せに生きていくための土台を築き、保護者の子育てをサポートしています。
従業員数(被保険者)
91人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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