法人向け(飲食・食品)
錦成ビル株式会社は、名古屋市中区錦三丁目を中心に貸ビル業、不動産賃貸及び管理、駐車場の経営、不動産取引の仲介斡旋業を主要事業とする。1961年の設立以来、1963年の名古屋銀行本店ビル建設を皮切りに、名古屋市中区錦三丁目(通称「錦三」)のランドマークとなるビルを順次建設し、地域と共に発展してきた。現在では、錦三エリアに10棟、今池エリアに1棟の計11棟のビルを経営しており、錦ビル(東京第一ホテル錦)、第2ワシントンANNEX、第三錦ビル、第四錦ビル、第五錦ビル、第七錦ビル、第八錦ビル本館・別館、松尾園第10錦ビル、Ray One錦ビル、今池NMビルといった多様な物件を保有している。 同社が提供するテナントスペースは、飲食店、クラブ、スナック、ラウンジ、バーなどのナイトエンターテイメント施設から、一般企業の事務所まで多岐にわたる。契約形態は主に2年間の定期借家契約で、スケルトン(内装なし)や居抜き(前テナントの内装設備あり)といった選択肢も提供している。60年以上にわたるビル経営の経験と実績、ノウハウを活かし、保守点検、防火防犯対策を徹底することで、テナントが安心して事業を継続できる環境を整備している点が強みである。また、2024年4月には株式会社名古屋住宅流通サービスの業務を継承し、不動産取引の仲介斡旋業も強化している。 地域社会への貢献活動も積極的に行っており、錦三エリアの活性化を目的とした飲み歩きイベント「きんさんdeないと!」の開催を支援している。さらに、錦三エリア内の自社ビルを含む複数の場所にAEDを設置し、その設置場所をマップで公開することで、地域の安心・安全な街づくりに寄与している。これらの事業活動を通じて、同社は名古屋の主要商業地域における不動産価値向上と地域経済の発展に貢献している。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.1億円
総資産
116億円
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
1.54% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
0.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
60.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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