株式会社マックスリアルティー

不動産不動産投資法人向け
法人番号
6010001080695
所在地
東京都 港区 赤坂1丁目11番30号
設立
従業員
7名
決算月
3
企業スコア
57.0 / 100.0

代表者

代表取締役

甲斐泰正

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社マックスリアルティーは、2002年の設立以来、金融環境や不動産環境の変化に対応しながら進化を遂げてきた不動産と金融のプロフェッショナル集団です。同社は、メガバンクと不動産という二つの組織が融合した独自の強みを持ち、強固でありながら柔軟な姿勢でクライアント企業の価値創造に貢献しています。事業内容は多岐にわたり、不動産コンサルティングを主軸に、不動産の使われ方の変化に応じた幅広いソリューションを提供。お客様に最適な、かつ新たな不動産の使い方を提案し、中長期的な戦略立案から各フェーズのワンストップサポートまで手掛けています。 特に、企業が保有する不動産の価値を最大化するCRE(Corporate Real Estate)事業では、お客様の経営戦略に基づき現状分析を徹底し、ポートフォリオの全体像を把握。中長期的な視点から拠点の統廃合、遊休不動産の売却、将来を見据えた購入、余剰床活用などの戦略を立案し、企業価値向上を実現します。また、所有不動産の資産価値向上を目指すオーナーレップ、賃借不動産に係る賃料や管理コストを最適化するテナントレップとして、リーシング、プロパティーマネジメント、賃貸交渉、契約管理、不動産経営代行、賃借戦略立案、オーナー交渉、新規契約・更新・解約支援、契約管理、支払代行など、多角的なサポートを提供しています。 さらに、不動産の在り方をあらゆる角度から分析し、企業における不動産価値の最適解を導くファシリティマネジメント、投資対象である不動産ポートフォリオを最適配置し新たなバリューを創出するアセットマネジメントも展開。アセットマネジメントにおいては、超高齢化社会を見据え、有料老人ホームなどのヘルスケア施設の開発及び運用に注力しています。不動産M&Aソリューションでは、不動産の取得を目的としたM&Aを支援し、売主・買主双方にメリットのあるWin-Winの関係構築を目指します。プロジェクトマネジメントでは、不動産開発に関する専門知識・技能を活用し、土地取得から建物企画、建築、テナントリーシング、竣工後の運営管理までを推進。特に「環境と健康に配慮し、快適性に優れた不動産開発」に積極的に取り組み、2025年度には建築する建物のうちZEBが占める割合50%以上を目指すなど、未来志向でのサポートを追求しています。同社は、宅地建物取引業、金融商品取引業(第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業)、総合不動産投資顧問業、一級建築士事務所の免許・登録を有し、長年培ってきた経験とスキル、各部署を横断するチーム力、スペシャリストならではの視点で、お客様本位の最適解を導き出すことをミッションとしています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
不動産コンサルティングCRE事業オーナーレップテナントレップファシリティマネジメントアセットマネジメント不動産M&Aプロジェクトマネジメント第二種金融商品取引業投資助言・代理業投資運用業宅地建物取引不動産投資顧問建築設計ヘルスケア施設開発ヘルスケア施設運用ZEB (Zero Energy Building)不動産金融コンサルティング建築企業法人不動産オーナー不動産テナント投資家金融機関

決算ハイライト

2025/03

純利益

2.4億円

総資産

68億円

KPI

4種類

ROE_単体

156.67% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

3.47% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

2.22% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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