代表者
代表
可部太郎
確認日: 2026年4月18日
事業概要
有限会社 可部組は、広島県を拠点に環境に配慮した総合解体工事を専門とする企業です。昭和63年の創業以来、あらゆる建物の解体を手掛け、その後の新しい創造を見届けてきました。同社の主要事業は、RC造、S造、SRC造、木造など、あらゆる構造のビル、家屋、工場等の建築物解体です。特に、狭小現場での解体作業に強みを持ち、業界から高い信頼を得ている「突き下ろし工法」を駆使し、隙間10cmのビルでも確実に解体を行う技術を有しています。解体工事に加えて、土木工事業、とび・土工工事業、舗装工事業も展開しており、解体後の整地、土の埋め戻し工事、アスファルト舗装、コンクリート舗装まで一貫して対応します。 また、同社は環境負荷低減とコスト効率化のため、自社リサイクル施設をいち早く導入し、解体現場で発生したコンクリート廃材を破砕して道路の路盤材として再利用する産業廃棄物の中間処理を行っています。さらに、アスベストを含む建設廃材の収集運搬も適正なノウハウで実施しています。同社の強みは、熟練の経験と解体技術を持つ職人集団によるトップクラスの技術力と、無線連携による迅速な作業で大幅な工期短縮を実現する点にあります。年間約200件、累計2,000件以上の豊富な実績を持ち、大手企業や公共団体から個人のお客様まで幅広いニーズに対応。近隣への挨拶から解体作業、現状回復までを自社従業員が一貫して行う責任ある業務体制を確立しています。多様な重機と20種類以上の付属機器、そしてそれらを操る熟練技術者の存在により、あらゆる状況下での解体工事が可能です。顧客の状況を加味した最適な解体作業案を提案し、365日24時間体制で全国の現場へ対応する柔軟性も持ち合わせています。万が一の事故に備え、自社保険による全額負担での対応も行い、顧客に安心を提供。解体後の土地活用として、コインパーキングやコンビニエンスストアの誘致など、多角的な提案も行っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

