- 法人番号
- 5180001091231
- 所在地
- 愛知県 名古屋市熱田区 一番3丁目2番44号
- 設立
- 従業員
- 329名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
名古屋上下水道総合サービス株式会社は、前身の財団法人水道サービス時代を含め60年余りの歴史を持つソーシャルカンパニーとして、上下水道事業の円滑な運営と公衆衛生の向上に貢献しています。同社は、名古屋市上下水道局の補完・代行機能を担うとともに、名古屋市域外の事業体や関連団体へも事業を展開しています。主要事業として、給水装置及び排水設備道路取付管工事を手掛け、特に不断水穿孔技術やエコパイプロール工法といった独自の技術を活かし、顧客の負担軽減と環境保全に努めています。また、給排水設備の新築・改造に関する受付・審査、現場検査、基準作成支援、排水設備接続勧奨、ビルピット臭気調査、グリース阻集器維持管理の啓発といった多岐にわたる給排水設備関連業務を提供しています。 さらに、簡易専用水道や小規模貯水槽水道の検査を厚生労働大臣登録検査機関として岐阜・愛知・三重県で実施し、安全な水道水の供給を支えています。上下水道施設の維持管理においては、水処理センターや下水汚泥処理場の運転管理、雨水ポンプ所などの集中管理、建設発生土や下水沈砂を建築資材に改良するリサイクル施設の運転管理、アメニティ施設の維持管理まで幅広く対応。大規模な上下水道施設建設工事や管路工事の施工管理、道路掘削跡復旧工事の監督補助も行い、工事の品質と安全を確保しています。 水道メータの検針、水量管理、上下水道料金の未納管理・徴収、使用開始・中止に伴う開閉栓や窓口受付などの営業事務も担い、地域に密着したサービスを提供。検針員による地域防犯協力も実施しています。人材育成にも力を入れ、耐震性配水管、バルブ操作、水質管理、大口径管、漏水調査といった上下水道に関する技術・技能講習を主催するほか、日本水道協会や中部地方下水道協会主催の研修運営、指定給水装置工事事業者等への講師派遣、オンライン講習も提供しています。その他、給水装置工事主任技術者試験監督員業務、日本水道協会中部地方支部や中部地方下水道協会の事務、愛知県排水設備工事責任技術者資格試験・更新講習業務、JICA研修業務など、上下水道関連団体からの受託業務も多数。水道事業基本計画や施設維持管理マニュアルなど、各種計画策定支援も行い、上下水道事業体の多様なニーズに応える総合的なサービスを提供することで、ライフラインである上下水道事業が抱える社会的課題の解決に貢献しています。
純利益
2,600万円
総資産
18億円
ROE_単体
2.21% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
329人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROA_単体
1.44% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
65.06% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
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