- 法人番号
- 4050001007110
- 所在地
- 茨城県 ひたちなか市 山崎30番地
- 従業員
- 187名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 64.3 / 100.0
代表取締役
宮本浩樹
確認日: 2025年2月28日
株式会社宮本冷機は、食品の流通・販売ビジネスを支える冷凍・冷蔵設備のスペシャリストとして、販売から設計、施工、修理・メンテナンスまでをトータルかつワンストップで提供するエンジニアリング企業です。同社は茨城県を中心に、横浜から仙台まで15のサービス拠点を展開し、東日本広域で事業を展開しています。主要事業として、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの店舗設備において、販売戦略に基づいた売場設計と機能性の高い冷蔵設備を提案し、省エネ店舗の実現も支援しています。また、低温物流・食品加工設備では、高度な鮮度管理システムをオーダーメイドで構築し、食品加工施設や物流・貯蔵施設、特殊倉庫など、高鮮度管理が求められる施設に総合的に対応しています。さらに、一級建築士による店舗の設計から施工、設備導入までをワンストップで提供する建築設備事業、食品加工施設や飲食店の空調換気システム、厨房設備、衛生管理設備(HACCP対応)の提案・構築も手掛けています。 同社の強みは、創業75年の歴史で培われた高い技術力と豊富な実績、そして365日24時間体制のアフターサービスです。コンピューター管理のコールセンターとサービスカーを完備したサービスネットワークにより、万一のトラブル時にも迅速に対応し、お客様のビジネスへの影響を最小限に抑えます。また、独自の製品開発にも注力しており、食品の品質劣化を抑制する次世代型凍結庫「定点フリーザー」や、天候に左右されず衛生的かつ計画的な干し芋生産を可能にする「干芋冷風乾燥庫」を提供しています。これらの製品は、麺類、乳製品、食肉類、魚介類、野菜類など幅広い食品の鮮度保持に貢献し、干し芋生産者にはオーダーメイド設計で対応しています。 同社のビジネスモデルは、企画から設備導入、販売、施工、修理サービスまでを一貫して手掛けることで、顧客の多様なニーズに柔軟に応えることにあります。営業担当者が商品の提案から見積もり、現場監督、さらにはアフターサービスまでを担うオールラウンドな体制を構築しており、顧客は窓口を一本化できるメリットを享受できます。環境保全にも積極的に取り組み、フロンガスの回収再利用やショーケースのリサイクル、レンタルなどにも努めています。全農いばらき花きセンター、マルト、カワチ薬品、コストコ壬生倉庫店など、多岐にわたる業種の大手企業や地域企業への導入実績を持ち、株式会社オカムラの商環境製品販売代理店として「優良賞」を受賞するなど、その技術力とサービス品質は高く評価されています。同社は「冷やす」技術に情熱を込め、日本の食文化の創造と未来の食生活の豊かさに貢献することを使命としています。
純利益
5.3億円
総資産
73億円
ROE_単体
8.66% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
ROA_単体
7.28% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
83.99% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
187人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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