代表者
代表取締役
吉田佳代
確認日: 2024年6月13日
事業概要
梅乃宿酒造株式会社は、清酒発祥の地とされる奈良県葛城市に拠点を構え、1893年の創業以来130余年にわたり、伝統の技を活かしながら新しい酒文化の創造に挑戦し続けている酒造メーカーです。同社は、日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、および商品開発を主要事業としています。特に、日本酒の可能性を追求した「梅乃宿の梅酒」や、果実の美味しさを最大限に引き出した「梅乃宿あらごし」シリーズは、その革新性と品質で国内外から高い評価を得ています。近年では、飲むだけでなく食べることもできる「大人の果肉の沼」シリーズや、ジャパニーズクラフトジン「UMENOYADO GIN」など、多様なニーズに応える商品を展開し、消費者に驚きと感動を提供しています。同社のビジネスモデルは、伝統的な酒造りから生まれた商品を、全国の小売店や飲食店への卸売に加え、公式オンラインショップ「梅乃宿KURABU」を通じた直接販売、さらには海外輸出によってグローバル市場へ展開しています。また、奈良県本社では「蔵見学」や「梅体験」といった直営店での体験型サービスを提供し、地域に根差した観光振興にも貢献しています。これらの取り組みは、「奈良県海外展開リーディングカンパニー」や「地域未来牽引企業」に選定されるなど、数々の実績に裏打ちされています。同社は、持続可能な社会の実現に向けたSDGs活動にも積極的に取り組み、地域社会との共生や環境負荷低減、従業員の働きがい向上にも注力しており、その挑戦的な姿勢が「新しい酒文化を創造する」というパーパスを体現しています。
提供サービス
酒蔵が本気でつくった、果肉感のあるドレッシングシリーズです。
まるで呑むスイーツのような大人のスイーツリキュールです。
ポーションタイプで手軽に楽しめる、あらごし果実のリキュールです。
古都奈良の柿とお茶と日本酒でつくられた、奈良のお土産にもなるお酒です。
奈良の地酒蔵が手掛けるクラフトジンで、ポーションタイプも展開しています。
大阪国際(伊丹)空港のラウンジで採用された純米大吟醸です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.2億円
総資産
62億円
KPI
ROE_単体
10.75% · 2024年6月
4期分(2020/06〜2024/06)
ROA_単体
5.14% · 2024年6月
4期分(2020/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
47.8% · 2024年6月
4期分(2020/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
102人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
