代表
辻田兼臣
確認日: 2025年8月22日
有限会社辻田建機は、昭和57年の創業以来、「技術と誠意で社会に奉仕する」を基本理念に掲げ、大分県宇佐市を拠点に総合建設業を展開しています。同社の主要事業は、設計業務、建築工事業、土木工事業、大工工事業、とび・土工工事業、石工事業、屋根工事業、管工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、浚渫工事業、塗装工事業、内装仕土工事業、水道施設工事業、解体工事一式、骨材販売、土販売(埋土土・真砂土・赤土・苗床土)と多岐にわたります。 建築事業部では、豊富な経験と専門知識を持つチームが、革新的なデザインと効率的なプロジェクト管理により、予算とスケジュールを厳守しつつ、品質と持続可能性に重点を置いた建築プロジェクトを実現しています。プロジェクトの初期段階から竣工まで一貫したサポートを提供し、お客様のビジョンを具現化します。 土木事業部は、創業以来の屋台骨であり、重機工事をメインに公共工事から民間工事まで幅広く手掛けています。DX化を推進し、3D設計、点群測定、ICT活用により大型案件で全国展開を果たしています。JVCエンジニアリングとの連携で設計から施工まで一貫対応し、迅速かつ効率的なプロジェクト進行を実現。さらに、独自工法である侵食防止緑化の「ユニティグリーン工法」を開発し、SDGsの目標達成に貢献しています。この工法は九州大学との共同研究によりCO2削減量が数値化され、特許およびNETIS申請中です。 解体事業部では、SRC・RC・木造・鉄骨・プレハブなどあらゆる構造物の解体工事、内装除去、ハツリ工事、産業廃棄物収集運搬、アスベスト調査・除去を一貫して行い、分別解体を通じて資源のリサイクルを促進し、環境に配慮した事業を展開しています。 リサイクル事業部では、木くず、がれき類、金属くず、ガラスくず、陶磁器くず、汚泥、紙くず、繊維くず、ゴムくず、燃え殻、ばいじんといった産業廃棄物や、事業系一般廃棄物の中間処理を手掛け、ツネイシカムテックス株式会社との業務提携により、リサイクル化を積極的に推進し、地球に優しい環境作りに貢献しています。 アウトソーシング事業部では、労働者派遣サービス、有料職業紹介事業、登録支援機関として、多様な就業機会を創出し、企業の人事課題解決と求職者の「はたらく喜び」の実現を支援しています。 また、同社は道の駅いんないの指定管理を受託し、宇佐市唯一の道の駅として観光客の休憩所運営、販売活動、情報発信、生産・加工業者との連携、地元活性化に取り組んでいます。さらに、大分県宇佐市でのメガソーラー発電所や別府市志高でのソーラー発電施設の施工実績を持ち、再生可能エネルギー事業にも積極的に参画しています。 別府市鉄輪では「地熱観光ラボ縁間」を運営し、地熱エネルギーを活用した地獄蒸し、竹細工、温泉染めなどの体験を提供し、地域の伝統文化の発信と観光振興に貢献しています。メタけい酸豊富な「超美人の湯」を活かした足湯や家族風呂も提供し、地域資源の魅力を最大限に引き出しています。 九州大学馬奈木俊介教授の研究室との共同研究を通じて、脱炭素社会を目指すカーボンクレジット事業やUnityGreenを活用したプロジェクトを推進し、持続可能な社会の実現に向けた社会課題解決にも積極的に取り組むなど、多角的な事業展開と高い技術力、環境意識を強みとしています。
従業員数(被保険者)
100人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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