- 法人番号
- 5130001024146
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 竹中町609番地
- 設立
- 従業員
- 1,189名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 89.5 / 100.0
代表者
代表
村田謙二
確認日: 2021年9月24日
事業概要
宝酒造株式会社は、酒類、酒精、調味料、その他の食料品および食品添加物の製造・販売を主要事業とする企業です。同社は長年にわたり培ってきた独自の蒸留技術や貯蔵技術を活かし、焼酎市場において「宝焼酎」「極上〈宝焼酎〉」「宝焼酎「純」」といった甲類焼酎でトップシェアを堅持しています。本格焼酎では「全量芋焼酎「一刻者」」「全量芋焼酎「ISAINA」」「よかいち」など、オリジナリティあふれる商品を開発・育成し、多様なニーズに応えています。清酒分野では「松竹梅」ブランドを中心に、「飲みごたえがあって飲み飽きしない味わい」を追求。特に、伝統的な手づくりの原理を再現した最新鋭の製造拠点「白壁蔵」からは、吟醸酒や純米酒といった特定名称酒に加え、スパークリング日本酒「松竹梅白壁蔵「澪」」が生まれ、新しい市場を創造しました。家庭用から業務用まで幅広いラインアップを提供し、炭酸割り専用の「松竹梅「瑞音」」など、日本酒の新しい楽しみ方も提案しています。 ソフトアルコール飲料では、下町の大衆酒場で愛される辛口な味わいを追求した「タカラ「焼酎ハイボール」」や、日本初の缶入りチューハイとして40年以上の歴史を持つ「タカラcanチューハイ」が多くの支持を得ています。アルコール分3%でも満足感が得られる「タカラ「発酵蒸留サワー」」や、ご当地素材を活用した「「寶CRAFT」」、さらには食事にも合う辛口ノンアルチューハイ「タカラ「辛口ゼロボール」」など、お客様の多様な嗜好に対応した商品を展開しています。 輸入酒事業では、50年以上の実績を持つ中国酒「紹興酒「塔牌」」をはじめ、シングルバレルバーボンの「ブラントン」やオランダのリキュール「グリーン・バナナ」、中国の「桂花陳酒」など、世界各地から厳選された高品質な酒類を提供し、日本の市場をリードしています。 調味料事業では、本みりんのトップブランドである「タカラ本みりん」や、食塩ゼロの「タカラ「料理のための清酒」」など、「お酒のチカラでもっとおいしく」をテーマに、料理を豊かにする酒類調味料を提案。加工業務用市場向けには、惣菜や加工食品に適した調味料を提供し、食品分析や調理効果研究、レシピ開発を通じて顧客の課題解決を支援しています。 酒精事業では、連続式蒸留機で製造した原料用アルコールを全国の酒類メーカーに供給するほか、味噌などの食品、医薬品、化粧品、化学品業界にもアルコールを製造・販売し、幅広い産業の発展に貢献しています。同社は「宝は田から」という原点に基づき、日本の食文化と酒文化を守り、豊かな未来に貢献することを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,197億円
純利益
38億円
総資産
900億円
KPI
自己資本比率_単体
40.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
10.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,189人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
