- 法人番号
- 6430001040797
- 所在地
- 北海道 札幌市南区 真駒内611番地1
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 46.4 / 100.0
代表取締役
桑田清貴
確認日: 2026年4月18日
株式会社共栄燃産は、廃タイヤの有効活用をテーマに創業し、北海道札幌圏を中心に廃タイヤの処理事業を展開してきました。創業当初から一貫してタイヤの再資源化に取り組み、現在ではサーマル利用を主とした高い再資源化率を実現しています。同社は廃タイヤのリユース・リサイクルで培った経験を活かし、廃プラスチック類をはじめとする幅広い産業廃棄物の収集運搬および処分を手掛けています。具体的には、廃タイヤの収集から処分までを一貫して行い、破砕処理(中間処理)後のタイヤは大手製紙工場などでボイラー用の熱源としてサーマルリサイクルされ、環境に優しいリサイクル燃料へと生まれ変わります。また、廃プラスチック類や金属くずの破砕・圧縮・切断処理も適切に実施しており、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、がれき類、ガラスコンクリート及び陶磁器くず、鉱さいといった多岐にわたる産業廃棄物を取り扱っています。さらに、特別管理産業廃棄物である特定の廃酸や廃油の収集運搬も許可されています。 同社は、産業廃棄物処理における「適切なコスト・適正処理・有効活用」を重視し、お客様のコンプライアンス確立を廃棄物処理の立場からサポートしています。具体的には、廃棄物処理法に基づくマニフェスト交付等状況報告の作成サポート、電子マニフェスト導入・運用支援、そして各事業所から排出される廃棄物の処理状況や実績を定期的に報告するサービスを提供し、排出事業者様の負担軽減と透明性の確保に貢献しています。サービス提供地域は北海道内全域に及び、道内主要都市へ定期的に収集車両が訪問することで、各地域のお客様のニーズに応えています。自動車タイヤ・自動車用品の販売も事業内容の一つです。同社はエコアクション21の認証を取得しており、産業廃棄物の収集運搬車両による二酸化炭素排出量の削減、節電・節水、グリーン購入の推進など、環境負荷低減への取り組みを積極的に行い、北海道の循環型社会構築に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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