東北環境開発株式会社

エネルギー・環境廃棄物処理・リサイクル法人向け個人向け行政向け
法人番号
8390001007725
所在地
山形県 鶴岡市 下清水字打越2番地の1
設立
従業員
91名
企業スコア
65.6 / 100.0

代表者

代表取締役

大瀧光典

確認日: 2026年4月26日

事業概要

東北環境開発株式会社は、1974年の創業以来、「かけがえのない水、叡知と技術でリサイクル」を基本理念に掲げ、地域社会の快適な環境づくりと持続可能な発展に貢献しています。同社の主要事業は、浄化槽の維持管理、清掃、設置工事から、農業集落排水処理施設、ビル、真空ポンプ・中継マンホールポンプ場などの各種施設管理まで多岐にわたります。特に、微生物の力を活用した浄化槽の機能維持や、ビル管理法に基づく貯水槽清掃、空気環境測定、循環式浴槽の薬品清掃などを手掛け、多様な顧客のニーズに応えています。 また、同社は高度な分析技術を強みとし、飲料水(水道法、ビル管理法、食品衛生法準拠)、環境水(河川、地下水、工場排水など、水質汚濁防止法準拠)、温泉・プール水(レジオネラ属菌検査含む)の水質分析を計量証明事業所として実施し、日本水道協会による水道GLP認定も取得しています。さらに、大気汚染物質(ばい煙、作業環境、シックハウス、悪臭)、騒音・振動、アスベストの測定・調査といった大気・環境測定サービスも提供し、土壌・地下水汚染調査、放射性物質測定、環境アセスメント、ダイオキシン類採取など、幅広い環境分析に対応しています。 産業廃棄物分野では、グリストラップ汚泥を中心とした産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分を行い、自社の中間処理施設で脱水・コンポスト化によるリサイクルを推進しています。下水道事業においては、処理場・ポンプ場の管理、管路施設の清掃、TVカメラや目視による調査、さらには非開削内面部分更生工法であるEPR工法を用いた管路の補修・更生工事まで一貫して提供しています。 研究開発にも注力しており、山形大学や愛知工業大学との共同研究により、「ゼオライトを用いたポーラスコンクリート」による環境浄化ブロックや、低温下でも効果を発揮する微生物資材、化学薬品に頼らないバイオ凝集剤などの特許を取得し、環境浄化技術の革新を推進しています。これらの技術とサービスを通じて、一般家庭、工場、ホテル、公共施設、地方自治体など、幅広い顧客層に対し、安心・安全で快適な環境を提供し、地域インフラの持続可能性を支えるビジネスモデルを展開しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
浄化槽維持管理施設管理水質分析大気・環境測定産業廃棄物収集運搬下水道管路更生環境浄化ブロックバイオ凝集剤高圧洗浄浚渫EPR工法GC-MSICP-MSHPLCICゼオライトを用いたポーラスコンクリート微生物資材バイオ凝集剤環境サービス水処理廃棄物処理環境分析建設業地方自治体企業農業集落一般家庭学校山形県宮城県

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

91 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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